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「生命の回廊 vol.3」ご執筆者紹介 夕暮マリーさん

嵐に負けました。

夕暮マリーさんの脚本「あゝ、荒野」(寺山修司原作)のチケットを取ることができませんでした。

期日が長いので、私のライブが終わってからでも公演前なので、それから取ろうと思っていましたが、私のライブの前に既に完売…
いくら蜷川演出でも、キャンセル空きなどの当日券は取ることができるだろうと思っていましたが、電話をかけ続けてもつながりませんでした。
嵐のファンの方は、もしかして何回も観るのではないかと思いました。。
1枚ください。

夕暮マリーさんも「生命の回廊」初登場です。
短歌と詩作品を書いてくださいました。
えーえんとくちから 笹井宏之作品集』の五首選でも、笹井宏之さんが大好きという感じが伝わって来て、ご参加とてもうれしく、笹井さん特集以降の作品ページでは、冒頭を飾っていただきました。 

マリーさんは短歌作品を詩歌雑誌に出され、紙媒体になったのは、おそらく初めてなのではないかと思います。
たいへん光栄です。

謎の多いマリーさんなので、私の知らない活動もたくさんありそうですが、脚本もおそらく初めて外に出たのではないでしょうか…
ずいぶん華々しいデビューで、素晴らしいです。うれしいです!
初演を観たかった。。
これから多方面のご活躍が期待され、楽しみです。

夕暮マリーさんは、短歌と写真のブログ「彷徨と永遠」を更新されています。
どこかの街を彷徨い中の写真も素敵ですので、どうぞこちらもご覧ください。



  アジフライかじるわたしに告げたまえ「汝、果てへとまた旅に出よ」

  泣いている街路灯から遠い場所 わたしはどこにいるのだろうか?

           (夕暮マリー「ユキノヴァレンタイン」より 『生命の回廊 vol.3』)

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夕暮マリー yu-gure-marie
 
架空の都市の、架空の人格。
或る書籍編集者の脳内に佇む気まぐれな娼婦。
脚本「あゝ、荒野」(原作・寺山修司 演出・蜷川幸雄)2011年秋初演
短歌ブログ「彷徨と永遠」 http://yaplog.jp/yu-gure-marie/
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プロフィール

いつのえみ

Author:いつのえみ
伊津野重美 

第一歌集『紙ピアノ』
1st Album『ひかりの素足』
詩誌『生命の回廊』発行・編集。

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立春ポエトリーリーディングライブ

2月3日(土)下北沢lete
ナマステ楽団
(末森英機+
ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ)
+伊津野重美

Open 14:00 / Start 14:30
Charge 予約 ¥2,000 + drink
当日 ¥2,300 + drink

チケット予約  
http://www.l-ete.jp/live/1802.html#d03

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伊津野重美 1st Album 

『ひかりの素足』
歌人伊津野重美による初の朗読アルバム。
ゲストにチェリスト森重靖宗を迎えて、
宮沢賢治の童話「ひかりの素足」と
日本近代詩の抒情世界を精緻に紡ぐ。

全9曲、48分。定価 2,500+税

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「生命の回廊 vol.3
『えーえんとくちから 
  笹井宏之作品集』特集号」

2011年11月刊行

井口和泉 浦歌無子 
岸田将幸 斉藤斎藤
斉藤倫 樋口由紀子
ひろたえみ 三角みづ紀
ヤリタミサコ 夕暮マリー
伊津野重美

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