Power of Fashion 衣料品チャリティー5日まで

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未だに被災された方々が義捐金を受け取ることもできず、おまけに国や東電やマスコミに学者や医者まで絡んでみなで嘘を付き、大事なことを隠蔽して、刻々と子供達に被爆をさせいる状態が、悲しくて苦しくて、具合が悪くなっていました。

何もできないと思っていたので、少し衣料品のチャリティーに行くことができて、少しだけ気持ちが晴れました。

Power of Fashion 春夏物の衣料品下取りチャリティーは、丸井の行っているプロジェクトの一つで、今回は、5日までだそうです。
店舗や条件など、詳しくは、こちらまでご確認ください。

 ☆ Power of Fashion 衣料品下取りチャリティー ☆
 
こちらでは動画もあり、衣服が寄贈され、受け取る方々の様子が観ることができます。
さすが丸井の仕事なので、支援物質としてダンボールでがんがんガサーっという感じではなく、ちゃんと陳列してあり、ショッピングを楽しむようにして選び、お買い物したように丸井の袋に入れてもらって帰って行くことができる贈物になっていて、こちらまでうれしくなりました。

おしゃれな服でなくていいのです。いえ、心を明るくする素敵な服も必要でしょうが、特に紳士物の肌着やスポーツウエアが不足しているようです。
避難所や被災地で特に必要なのは、こういうものなのでしょう。
女の人は、特に買っても着ない服をもっていると思いますし、お父さんや子供などの、サイズが合わないとか、すぐ小さくなってしまった服などありましたら、ぜひ届けてみてください。服を丸井に持って行くだけです。

受け取ってもらえると緑の葉っぱ状の紙が渡され、そこに書いたメッセージが樹のかたちに貼られ、それも届けられます。
会場には、服を受け取った方々からのお礼のメッセージの樹も貼ってありました。
こんな非常事態でも、人の命よりも自分の利益ばかり追っている人達も多くいますが、私達は、確かに地球家族なんだと、うれしくなりました。
私達一人一人の力は小さいけれど、その一枚の葉が、一本の樹を作り、一本の樹々が集まって、緑の森になります。
動画のなかで被災地からの葉の一枚には、「ハダカで逃げました。」という言葉までありました。
私は何を伝えたらいいか迷いましたが、「共にいます」と書きました。

今回は、春夏物。5日まで。


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プロフィール

いつのえみ

Author:いつのえみ
伊津野重美 

第一歌集『紙ピアノ』
1st Album『ひかりの素足』
詩誌『生命の回廊』発行・編集。

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立春ポエトリーリーディングライブ

2月3日(土)下北沢lete
ナマステ楽団
(末森英機+
ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ)
+伊津野重美

Open 14:00 / Start 14:30
Charge 予約 ¥2,000 + drink
当日 ¥2,300 + drink

チケット予約  
http://www.l-ete.jp/live/1802.html#d03

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伊津野重美 1st Album 

『ひかりの素足』
歌人伊津野重美による初の朗読アルバム。
ゲストにチェリスト森重靖宗を迎えて、
宮沢賢治の童話「ひかりの素足」と
日本近代詩の抒情世界を精緻に紡ぐ。

全9曲、48分。定価 2,500+税

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「生命の回廊 vol.3
『えーえんとくちから 
  笹井宏之作品集』特集号」

2011年11月刊行

井口和泉 浦歌無子 
岸田将幸 斉藤斎藤
斉藤倫 樋口由紀子
ひろたえみ 三角みづ紀
ヤリタミサコ 夕暮マリー
伊津野重美

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