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現代詩手帖「今年度の収穫」において「生命の回廊 vol.2」

現代詩手帖12月号の「今年度の収穫」アンケートにおいて、「生命の回廊 vol.2」に言及をいただきました。田野倉康一氏より岸田将幸氏のご論考「詩を確かめる」が、また、中村剛彦氏より、伊津野重美の詩を取り上げていただきました。ありがとうございました。
たいへんうれしいです。

また、きのう12日の下町ポエトリー・リーディングにおいて、ヤリタミサコさんより「生命の回廊」のご紹介があったそうです。
ヤリタさんは、そのなかから、しんくわさんの作品を、他の方も「生命の回廊」から笹井宏之さんの作品を朗読してくださったそうです。
こちらもたいへんうれしいです。ありがとうございました。お聴きしたかったです。

下町ポエトリー・リーディングは、偶数月の日曜に1度開かれています。即興で音楽とセッションもしていただますので、オープンマイクにご興味のあるかたは、ぜひいらしてみてください。ヤリタさんのお話もお聴きでき、私にはとても勉強になります。

笹井さんの作品が、たくさんの方に読み継がれてゆきますように…




田野倉康一氏

岸田将幸「詩を確かめる」(「生命の回廊 2号)
散文で確かめられる詩の輪郭、詩が到達する(される)人間の生、
詩史もまた、生あるものとして、「現在」を照射する。「内面」の力、
あるいは「抒情力」。詩を書かねばならない。生きなければならない。


中村剛彦氏

伊津野重美「ちいさな炎」(「生命の回廊」2号)
夭折した詩人笹井宏之氏への美し過ぎる鎮魂。
その炎こそ最後まで消してはならない。


    (「現代詩手帖」12月号「今年度の収穫」より)
プロフィール

いつのえみ

Author:いつのえみ
伊津野重美 

第一歌集『紙ピアノ』
1st Album『ひかりの素足』
詩誌『生命の回廊』発行・編集。

********************


立春ポエトリーリーディングライブ

2月3日(土)下北沢lete
ナマステ楽団
(末森英機+
ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ)
+伊津野重美

Open 14:00 / Start 14:30
Charge 予約 ¥2,000 + drink
当日 ¥2,300 + drink

チケット予約  
http://www.l-ete.jp/live/1802.html#d03

**********************

伊津野重美 1st Album 

『ひかりの素足』
歌人伊津野重美による初の朗読アルバム。
ゲストにチェリスト森重靖宗を迎えて、
宮沢賢治の童話「ひかりの素足」と
日本近代詩の抒情世界を精緻に紡ぐ。

全9曲、48分。定価 2,500+税

**********************

「生命の回廊 vol.3
『えーえんとくちから 
  笹井宏之作品集』特集号」

2011年11月刊行

井口和泉 浦歌無子 
岸田将幸 斉藤斎藤
斉藤倫 樋口由紀子
ひろたえみ 三角みづ紀
ヤリタミサコ 夕暮マリー
伊津野重美

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