夏至と一日

夏至の日は、久しぶりに素晴らしい夕焼けとなった。
空が紅い。
日が暮れてから、キャンドルをいくつも灯し、大切な友人にメールを書いた。
いちばん贅沢な時間の使い方かもしれない。
ほんとうは会いたいけれど…

7月10日「雨の匂い 虹の匂い」は、また今回も予想を遥かに越えて来ている。
ご出演者のみなさまに感謝を。
しかし、全体の構成がたいへんそうだー。うれしい悲鳴…

みな朗読がうまいとか、作品や声がいいだけでなく、見たい人達である。
それは、生き方が、きれいだからだろう。
そして、それぞれが、特別なこの会のために、選んで来てくださる作品や構成が、毎回うならせられ、勉強になる。

ソロは苦しいが、「雨虹」は、そんな美しい人達に囲まれて、とても楽しくてうれしい。
それぞれがそれぞれを思い合っている。。

雨の季節に、みなで力を合わせて、小さな虹を創っています。
7月10日は、荻窪の名曲喫茶「ミニヨン」へ。
プロフィール

いつのえみ

Author:いつのえみ
伊津野重美 

第一歌集『紙ピアノ』
1st Album『ひかりの素足』
詩誌『生命の回廊』発行・編集。

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立春ポエトリーリーディングライブ

2月3日(土)下北沢lete
ナマステ楽団
(末森英機+
ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ)
+伊津野重美

Open 14:00 / Start 14:30
Charge 予約 ¥2,000 + drink
当日 ¥2,300 + drink

チケット予約  
http://www.l-ete.jp/live/1802.html#d03

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伊津野重美 1st Album 

『ひかりの素足』
歌人伊津野重美による初の朗読アルバム。
ゲストにチェリスト森重靖宗を迎えて、
宮沢賢治の童話「ひかりの素足」と
日本近代詩の抒情世界を精緻に紡ぐ。

全9曲、48分。定価 2,500+税

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「生命の回廊 vol.3
『えーえんとくちから 
  笹井宏之作品集』特集号」

2011年11月刊行

井口和泉 浦歌無子 
岸田将幸 斉藤斎藤
斉藤倫 樋口由紀子
ひろたえみ 三角みづ紀
ヤリタミサコ 夕暮マリー
伊津野重美

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