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ヤリタミサコさんの私信より「フォルテピアニシモ vol.5 ~『ataraxia』出版記念~」

今回は、一番強い印象は、「おきなぐさ」でした。
たぶん、私の中では、えみちゃんのイノセンスと賢治のイノセンスが
共鳴しているのだと思います。
先入観なしに聞いているつもりですが、賢治さんの無垢な言葉たちが
えみちゃんの身体をとおって現実にリアライズするので
ファンタジーの中にどっぷりつかっていく楽しさがあります。
で、そのお話が終わると、あれーー、って現実に戻っちゃうような。
子どものころに絵本を読んでもらい、それがものすごく楽しいので
終わってほしくない、みたいな。

また、Ⅰ部後半部分、「れいこ」から「腕をください」まで、ずっと
歌集『紙ピアノ』の映像や歌を思い出しながら、
えみちゃんの以前のステージのことも重なりつつ、聞いていました。
何度聞いても涙が出るのはなぜでしょう、と、何度も思います。 
プロフィール

いつのえみ

Author:いつのえみ
伊津野重美 

第一歌集『紙ピアノ』
1st Album『ひかりの素足』
詩誌『生命の回廊』発行・編集。

********************


立春ポエトリーリーディングライブ

2月3日(土)下北沢lete
ナマステ楽団
(末森英機+
ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ)
+伊津野重美

Open 14:00 / Start 14:30
Charge 予約 ¥2,000 + drink
当日 ¥2,300 + drink

チケット予約  
http://www.l-ete.jp/live/1802.html#d03

**********************

伊津野重美 1st Album 

『ひかりの素足』
歌人伊津野重美による初の朗読アルバム。
ゲストにチェリスト森重靖宗を迎えて、
宮沢賢治の童話「ひかりの素足」と
日本近代詩の抒情世界を精緻に紡ぐ。

全9曲、48分。定価 2,500+税

**********************

「生命の回廊 vol.3
『えーえんとくちから 
  笹井宏之作品集』特集号」

2011年11月刊行

井口和泉 浦歌無子 
岸田将幸 斉藤斎藤
斉藤倫 樋口由紀子
ひろたえみ 三角みづ紀
ヤリタミサコ 夕暮マリー
伊津野重美

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