谷口太志さんのアンケートより「フォルテピアニシモ vol.4」

魂が身体という器に収まって生きる、ということは苦しいことで、それゆえに輝いて。
人が人だけでこの世を生き抜くには「祈り」が必要なのでしょうー。
的な漠然とした想いを、想いに自然に至らせてもらえました。
五感を楽しませる、感動を求めて、という意味での「ステージ」を期待していた面が半分。
それとは違い心の滋養、単純にそれを求めて足を運んだ面が半分でした。
前者は私自身のこれまでの経験によるところで、興味の強い部分だからなのですが、全くそれらを求めることの意味のなさを感じずにはいられなかった。
表現という言葉の奥深さに触れました。
魂を削り、心身を痛めつけて、ひり出た言葉達を聴く。
聴いた時に、その痛みを、想いを求め、感じ、安らぐというか?

雪でもいいじゃないですか。
とけた水には樹の根に届き森を育てます。
潤わされました。
ありがとうございました。
プロフィール

いつのえみ

Author:いつのえみ
伊津野重美 

第一歌集『紙ピアノ』
1st Album『ひかりの素足』
詩誌『生命の回廊』発行・編集。

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立春ポエトリーリーディングライブ

2月3日(土)下北沢lete
ナマステ楽団
(末森英機+
ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ)
+伊津野重美

Open 14:00 / Start 14:30
Charge 予約 ¥2,000 + drink
当日 ¥2,300 + drink

チケット予約  
http://www.l-ete.jp/live/1802.html#d03

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伊津野重美 1st Album 

『ひかりの素足』
歌人伊津野重美による初の朗読アルバム。
ゲストにチェリスト森重靖宗を迎えて、
宮沢賢治の童話「ひかりの素足」と
日本近代詩の抒情世界を精緻に紡ぐ。

全9曲、48分。定価 2,500+税

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「生命の回廊 vol.3
『えーえんとくちから 
  笹井宏之作品集』特集号」

2011年11月刊行

井口和泉 浦歌無子 
岸田将幸 斉藤斎藤
斉藤倫 樋口由紀子
ひろたえみ 三角みづ紀
ヤリタミサコ 夕暮マリー
伊津野重美

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