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◇+crossing◇ 相槌太郎さんの日記から

大塚の時より少し広いかなという感じ。前のほうに座るように言われたが小さくないので窓際のほうに座らしてもらう。
最初は黒瀬さんで何気に始まった。詩の中に短歌を散りばめた山茶花のような感じ。時々視線がスーッと下を見るのがとてもセクシーでメロディが聞こえてくるようだった。
都守さんは、今をときめく新進のアーティストあり(先日個展を開いたそうで)作詞家で、今回初朗読らしいのですが、肝が据わっていて凄いと思った。
自分の作品の告知をした時とのギャップが初々しかった(あっ、買い忘れた)。
キキダダママキキさんは、以前に小笠原氏が痙攣のような名前といわれたように詩もまさにそんな感じでした。私としては海岸線も歩いて欲しかったかなと思った。
そして、田中さんの「とほつあふみに じふしちなりき」優しい声でホッとする。17歳の頃を思い出した。伊津野さんとの「Merry-Go-Round」何十回も読んでいるのに聞くといつもこみあげるものがある。姉妹みたいだった。

2部は伊津野さんのソロ。始まると場が一変する。来るときも読んできたのに最近涙腺が壊れかかってる。冬なのに竹も生えて目もおかしいみたいだ。
安田さんの詩を聞くときはいつも正座して聞かなければいけないような雰囲気を持っている女性です。「ねむるいき」を読み始めると糸電話のようにスーッと耳元に細いんだけど強い声が入ってくる不思議な人だ。
斉藤さんは、賛否はあると思うが大変難しいテーマに挑まれてしかも短歌で。本当はシャイな方と思うのですが違う一面が見れてよかった。
そして柴田千晶さん。半年前に聴かせて頂けるチャンスがあったのですが、時間が合わず残念だったのです。
最初に「空室」を読んだとき、この人は男の人かなと思ったくらい衝撃でした。それを今回は朗読を聞かせて頂いて感激しました。伊津野さんとの競演もすばらしかった。
それと、受付のあかばねさんには大変お世話になりました。
大塚の歌会で、聞かせてもらったユーリさんとキキさんにもお会いできたし楽しい時間が過ごせました。嬉しくて雨も気にならなく帰れました。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=325376342&owner_id=5274627&comment_count=2
プロフィール

いつのえみ

Author:いつのえみ
伊津野重美 

第一歌集『紙ピアノ』
1st Album『ひかりの素足』
詩誌『生命の回廊』発行・編集。

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立春ポエトリーリーディングライブ

2月3日(土)下北沢lete
ナマステ楽団
(末森英機+
ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ)
+伊津野重美

Open 14:00 / Start 14:30
Charge 予約 ¥2,000 + drink
当日 ¥2,300 + drink

チケット予約  
http://www.l-ete.jp/live/1802.html#d03

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伊津野重美 1st Album 

『ひかりの素足』
歌人伊津野重美による初の朗読アルバム。
ゲストにチェリスト森重靖宗を迎えて、
宮沢賢治の童話「ひかりの素足」と
日本近代詩の抒情世界を精緻に紡ぐ。

全9曲、48分。定価 2,500+税

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「生命の回廊 vol.3
『えーえんとくちから 
  笹井宏之作品集』特集号」

2011年11月刊行

井口和泉 浦歌無子 
岸田将幸 斉藤斎藤
斉藤倫 樋口由紀子
ひろたえみ 三角みづ紀
ヤリタミサコ 夕暮マリー
伊津野重美

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