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◇+crossing◇ 石原 文朗さんの日記から

+cafeは壁が白くて画廊みたいな感じでした。木の椅子が並べられた脇の美術手帖などが置いてある本棚の上に鳥の絵の額がいくつか立てかけてあります。
この絵は出演者の都守さんの作品で、幸い、販売していますということだったので、終演後譲って頂きました。
・・・・・
企画・主催の伊津野さんのBlogにもう詳しいレポートが出ていますね。
たしかに、都守美世さんは初めてとは思えないような朗読でした。
キキダダマママキキさんはバスドラのように足で床を踏み鳴らす迫力のある朗読でした。印刷したテキストにサインと落款?、一枚一枚違う写真を添えたものを配布されていて、前もって読んでおいたのですが、やはり文字と朗読では印象が全然ちがいます。
他の出演者は黒瀬珂瀾、柴田千晶、田中 槐、安田倫子、伊津野重美、の皆さん。
斉藤斎藤さんの作品は「るしおる」63号に掲載されるようなのでじっくり読んでみたいと思います。

「かりん」2006.12に、中津昌子さんが「『渡辺のわたし』のわたし」という文章を書いていますが、斉藤斎藤さんの「私」についての考え方には以前から注目していました。
数理歌学の<私>モデルにも間違いなく、斉藤斎藤さんの「私」は、重力を及ぼしているはずです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=324155616&owner_id=734992&comment_count=3
プロフィール

いつのえみ

Author:いつのえみ
伊津野重美 

第一歌集『紙ピアノ』
1st Album『ひかりの素足』
詩誌『生命の回廊』発行・編集。

********************


立春ポエトリーリーディングライブ

2月3日(土)下北沢lete
ナマステ楽団
(末森英機+
ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ)
+伊津野重美

Open 14:00 / Start 14:30
Charge 予約 ¥2,000 + drink
当日 ¥2,300 + drink

チケット予約  
http://www.l-ete.jp/live/1802.html#d03

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伊津野重美 1st Album 

『ひかりの素足』
歌人伊津野重美による初の朗読アルバム。
ゲストにチェリスト森重靖宗を迎えて、
宮沢賢治の童話「ひかりの素足」と
日本近代詩の抒情世界を精緻に紡ぐ。

全9曲、48分。定価 2,500+税

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「生命の回廊 vol.3
『えーえんとくちから 
  笹井宏之作品集』特集号」

2011年11月刊行

井口和泉 浦歌無子 
岸田将幸 斉藤斎藤
斉藤倫 樋口由紀子
ひろたえみ 三角みづ紀
ヤリタミサコ 夕暮マリー
伊津野重美

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