スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アンケートより「フォルテピアニシモ vol.8」

Ⅰ・暗転の短い間に完全に姿を現したり、消したりするのが不思議。
 ・舞台上の沢山の椅子に座って、聴いている人の姿が実感できる気がした。 
                     (気配を感じたような気がした)
 ・照明の効果で、舞台が現実感を得たり、
  全くの異界のようになったり幻想的立体感感が興味深い。
 ・短歌は読むものというより声に出して感じるものなのだと痛感した。
  声により言葉が現実の世界に現われて、場を支配するような気がした。
  テキストは特有の象形は失われてもいい。

Ⅱ 声を聴くまで別人かと思った。原色はこの世の色ではないと知る。
  近頃 勤労者の服が黒に統一されたような感があるが、
  それぞれ黒が現実でガンバル人のきるものだとも思う。
  すたすたと去った後の光がほの白から、青白となり現実が戻り、
  音も独立感を取り戻したように感じた。

Ⅲ 光と音―光の変化と音の変化が、視覚に与える幻想的な影響にうっとりしていた。

プロフィール

いつのえみ

Author:いつのえみ
伊津野重美 

第一歌集『紙ピアノ』
1st Album『ひかりの素足』
詩誌『生命の回廊』発行・編集。

********************


立春ポエトリーリーディングライブ

2月3日(土)下北沢lete
ナマステ楽団
(末森英機+
ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ)
+伊津野重美

Open 14:00 / Start 14:30
Charge 予約 ¥2,000 + drink
当日 ¥2,300 + drink

チケット予約  
http://www.l-ete.jp/live/1802.html#d03

**********************

伊津野重美 1st Album 

『ひかりの素足』
歌人伊津野重美による初の朗読アルバム。
ゲストにチェリスト森重靖宗を迎えて、
宮沢賢治の童話「ひかりの素足」と
日本近代詩の抒情世界を精緻に紡ぐ。

全9曲、48分。定価 2,500+税

**********************

「生命の回廊 vol.3
『えーえんとくちから 
  笹井宏之作品集』特集号」

2011年11月刊行

井口和泉 浦歌無子 
岸田将幸 斉藤斎藤
斉藤倫 樋口由紀子
ひろたえみ 三角みづ紀
ヤリタミサコ 夕暮マリー
伊津野重美

最近の記事
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。