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大山景子さんのアンケートより「フォルテピアニシモ vol.11 」

ふるえのように、脈うつように、
言葉がこんなにも自然に存在とともにあるのだということを
とりもどす時間をありがとうございました。
まぶたの裏に強い青が残りました。

岸田将幸さんのアンケートより「フォルテピアニシモ vol.11 」

私たちのPlutoに花を添えるやうに、
     そのやうな手と光のつぶの時間でした。

アンケート 11 「フォルテピアニシモ vol.11 」

独特の声がささやきになると深い眠りにひきこまれそうになる
とらわれなうように抵抗するのが困難
全てがラストの響きにつながっているのだと
聞いていて思いました。
初めての朗読ライブ、すごいものに当たってしまった。

アンケート 10 「フォルテピアニシモ vol.11 」

朗読が主となる公演に来るのは初めてです。
表現の仕方は人により色々なんでしょうね。
チェロ、ダンスとの調和も素晴らしかったです。

熊谷直仁さんのアンケートより「フォルテピアニシモ vol.11 」

初めて朗読のライブイベントに参加しました。
伊津野さんの世界観に圧倒されると同時に、
自分は幸せに育ったのだと感じました。

アンケート 9 「フォルテピアニシモ vol.11 」

とてもとても良かったです。
感動しました。

山田真介さんのアンケートより 「フォルテピアニシモ vol.11 」

昨年に続き2度目の鑑賞でしたが、前回に比べて力強く感じました。
ピアニッシモとフォルテッシモの段差がよりついた感じでしょうか?
メリハリのある分、その間で漂う言葉がよりクリアーに、
空間に解き放たれていくかのようでした。
チェロ、ダンス(踊り)との間合いも面白かったです。

アンケート 8 「フォルテピアニシモ vol.11 」

照明と詩がとても合っていて、うつくしい空間を楽しみました。
順子さんの踊りと伊津野さんの詩を両方見る/聞くことができて本当によかったです。

ヤリタミサコさんのアンケートより 「フォルテピアニシモ vol.11 」

何度も客席に座っているのだけど、STAR PINE'S CAFEというライブハウスが、
ヨーロッパの古い礼拝堂のように感じられました。
揺れる低い光のときなど、特に。

以前は、えみちゃんが血を流して降下されるキリスト自身みたいに
思ったことがありましたが、今回は、キリストを受け止める人、
聖母マリアとかマグダラのマリアとか、のように感じられました。
おそらく「Plutoの冥き雨降るこの星」に存在する、見えないけど
繊細な魂たちを、えみちゃんが心に住まわせながら、ステージに立って
いるのだと思います。

「ちいさな炎」のライティングが、ちょうど壁面に火がともるようで
あたたかでした。
「果てしなく人を許す」では、電車の中の母と子ども2人の様子が
まざまざとと目に見えました。上の娘のはにかむ顔も。
少女の頃のえみちゃんの姿が二重写しになります。

「よだかの星」も強い印象でした。
6歳の頃の私は、この物語の孤独感を、孤独という言葉ではなく
共感していました。その気持ちをリアルに思い出しましたし、
えみちゃんの語りが、えみちゃんの身体を超越した言葉になっていました。
このまま終わらないでほしい、と思ったくらいです。
そしてそのときのチェロは、強くはじくところ、風の音のような音など、
宇宙の大きさ・空の大きさを表現していましたね。

「きみ死にたもうことなかれ」も、2014年の今年に語られている
声として、同時代のものとして心にズシンと響きます。

ラストの「冥き雨降るこの星に」で、「たった1人の…」で
切れたところが、すごい大きさ、ショックでした。
その圧倒的な不在感に、打ちのめされたようです。
その不在には美があり、言語以上の何かがこもっていました。

全体としては、えみちゃん自身が自分の作品である「紙ピアノ」の
短歌に対して向き合い方が少し変わってきたようです。
読むたびに血を流すようではなくて、透明なリンパ液でくるむような
方向に聞こえることがありました。

若干気になったのは、
舞踏の水持さんとえみちゃんのからみは、直接のアクションでなくて
コトバと身体表現だけでよいのでは?

水持さんの舞踏は、えみちゃんに寄り添っていて
主張しすぎずに、いいバランスだったと思います。
身体の中から湧き出てくる感情が、大げさではなく
表現されていたと思います。

森重さんとえみちゃんの組み合わせは、もう、これ以上考えられないと
思うほど、ベストだと思います。
下がったり、出たり、ということなく、静かに淡々と互いに屹立しあっている
感じは、他の人では無理でしょうねえ。

えみちゃん、水持さん、森重さん、ありがとうございます。
すばらしいステージでした!!!

アンケート 7 「フォルテピアニシモ vol.11 」

おつかれさまでした。
賢治の没年をとうに過ぎて聴く
よだかの星は、小学校以来で、
また違うものでした。

舞踏、チェロともにマッチしていました。
ただ、今回は「死」の影があるのを見た気がしました。
これくらいの広さであれば森重さんのチェロは
生音で聴いてみたい、と思いました。
                    ではでは。

アンケート 6 「フォルテピアニシモ vol.11 」

久しぶりに聴かせていただきました
やさしく心に響くよい会だと思いました。
良い詩があると知ることができました。

佐藤元紀さんのアンケートより「フォルテピアニシモ vol.11 」

この困難な世に
生きることを肯ひ
自らの言葉と
先人の言葉に
いのちをこめるあなたのこゑに、身体に、心に、
私は生かされてゐる。

盡きせぬ感謝とともに 

アンケート 5 「フォルテピアニシモ vol.11 」

いつもいつも いつのさんの声が心にしみます
夏の終わりになると、知らせを待ち遠しく思ってます。

岩波純也さんのアンケートより 「フォルテピアニシモ vol.11 」

詩、音楽、照明、声の全てで造られた世界観に感動しました。
朗読をききにきたのは初めてでしたが、来てよかったです。

アンケート 4 「フォルテピアニシモ vol.11 」

表現する方法の多様性に触れた。という気持ちです。
濁った物、光しいものが昇華されて、(消化、浄化も)
引っ張られてぐらぐらとしました。
同人誌での、紙面での発表は行ったことがあるのですが
朗読はあまり馴染みがなかったので、
今回プロの方の発表の場に来ることができ、また違う可能性を見付けられたと思います。
また是非来たいです。

アンケート 3 「フォルテピアニシモ vol.11 」

すばらしい朗読ありがとうございました。
白描、よだかの星 圧倒されました。
ラストの光が降るところ、泣いてしまいました。

飯田有子さんのアンケートより「フォルテピアニシモ vol.11 」

・Ⅱ部の宮沢賢治、とてもすばらしかった。
 毎回、テキストの選択もたのしみなのです。ラストの2編、
 知らなかった作品 鮮烈に味わいました。

・純度100%、まじりけなし、というものを表現することは
 あやうく むずかしいのですが、ステージ上の
 伊津野さんの声と姿にそれを感じて そそけ立つ…。

アンケート 2 「フォルテピアニシモ vol.11 」

くらいところから大きいこえがしたからおどろいた。
あとすごいこえがかわってびっくりした。
クリームソーダがおいしかった。
ママにかおにてた。そっくり(とおくから)

                    ⦅ここに ピース と、いいね マーク⦆

アンケート 1 「フォルテピアニシモ vol.11 」

もう11回というのがおどろきました。
ずいぶんたちましたね。。。

ほかに類のない唯一のものと思います。つづけてほしいです。

少しずつゆるぎなく、あるべき形になっていっていると思いました。
命の火のような場をありがとうございました。

新居昭乃さん LIVE~Resonance Zone~
DSC02521.jpg


新居昭乃さんの大谷資料館での LIVE 2014 Little Piano TOUR vol.5 ~Resonance Zone~に行って来ました。
各駅停車で宇都宮に向かいながら、いつも栃木から来てくださる方が、こんなに遠くから来てくださっていることを思い出していました。 
昭乃さんのライブは特別なので、それはみな行きたいでしょうが、今まで私のささやかなライブにも、貴重な時間を費やして、九州から、岡山から、下北半島から、海外からまで、大変な思いをして駆けつけてくださった方々のことを思い、胸がいっぱいになりました。
そうでなくても、忙しい日常に都合をつけ、体調をおして来てくださること、時間をいただくということは、かけがえのない、ありがたいことだと改めて感じました。
私は、もうなかなか人のライブにうかがうことが難しくなっているのです。

大谷資料館は大谷石の採掘跡で、幻想的で異世界感があり、映画や音楽の撮影などにもよく使われる場所で、天然のエコーも面白く、昭乃さんの雰囲気に合うと思われ、また、この特別な空間のために新曲を書き下されるとのことで、特に楽しみにしていました。
アカペラからの歌い出しも美しく、石のステージが一挙に神殿になりました。

そんななか登場した保刈久明さんが、どう見ても風邪ひきさんで、不遜にも、だ、大丈夫か!?と心配されましたが、音は相変わらず…というよりか、ますますシャープで恰好よく、思わずうなりました。
この日も朝、保刈さんの新しいアルバム『Trip to the Ciel』を聴いてから来たので、そのスタイリッシュで都会的な格好いい音楽と、神殿に登場した風邪ひきおねむさんギャップが、ひたすらおかしくて、後でご挨拶させていただいた時にも、感想も言わず笑ってばかりいて、たいへん失礼しました。。人として反省中@
その『Trip to the Ciel』は、12月1日オンラインショップにて発売されます。保刈さんは、いつもギターを弾かれているイメージですが、歌も素敵なので、ぜひお聴きください!
実は私は、なぜか日本の音楽はあまり聴かないのですが、前作『DOZE』から愛聴盤です。

保刈利明さんは、もとより新居昭乃ユニットでしょうが、ヴァイオリンの藤堂昌彦さんが登場された時のことも、よく覚えています。一人だけ違いました。その違いは、なんだか分からないのですが、技術はもとより、心の清らかさみたいなものでしょうか…
今は、昭乃さんに海外まで同行される欠かせないアーティストであるのは、その心の部分からの寄り添いであるように感じます。

石の反響と広すぎる空間は、普通には歌うには厳しいものだと思いますが、文字通りのResonance Zoneを生かしたものもさることながら、いつもの曲もまた、よいもので、いつもと違う響きに、鳥肌が立ちました。

少し驚いたのは、昭乃さんが「石たちのために」も歌われたことでした。
私などは、この採掘場で、機械が入る以前に日の目も見ずに寒さと暗さと粉塵を吸いながらの厳しい空間で、手掘りをしていた労働者の思いや苦しみ、沁み込んだ念を和らげるぐらいにまでしか、考えが至りませんでした。
如何にも昭乃さんらしいというか、ここに、昭乃さんの果てしない優しさと大きさが表れています。

あれは火山灰などが凝固して石となったもので、大地であり、壮大な時間の蓄積、地球の記憶でした。昭乃さんのその言葉によって、そんなことまで思いが及び、宇宙の片隅で無限の時間の一瞬に昭乃さんと出逢い、大切な友人達と、たくさんの人達と、今この時にこの場所で、歌を聴くことができる喜びに思わず涙が出ました。

ご自分のこのライブが、1週間もしないであるものを、私のライブにもたくさん応援していただき、ご来場までいただきました。
私だったら、あんな小さなライブでも準備が終わらなく、また体調も心配で、1週間前に人のライブには行くことができません。ほんとうにありがたいことでした。

その場所を神殿にした照明が、背景の石の壁に直接映された映像投影になり、これもいつもと異なる場を最大に生かしたもので、古代になり、海や空になり、鳥が飛び、星や雪が降り、石が崩れると、そこは宇宙であり、月が出て、また地球を見て…と、昭乃さんの歌声と共に素晴らしい異次元へ誘ってくれました。

私の先週のライブでも、照明さんが地球を映してくださいました。私のと昭乃さんのライブに続けて来られた方は、もしかしてはっとされたのではないでしょうか…。あれは私の演出ではなく、照明さんが創ってくださったものでした。
いま心ある人は、みな同じことを考えて、一緒に祈っているのでしょう。

昭乃さんが地球や人を守ろうとする想いが会場を満たし、最後には昭乃さんはマイクから離れ、みなさんの「虹」を歌う声を残しての、感動的なエンディングでした。
石たちも聴いていた、というより、一緒に歌っていたのでしょう。

Little Piano TOURは、企画の段階からお話をうかがっていたもので、私にとっても特別なライブであり、楽しみに毎年うかがっていたのですが、今年は体調が悪いことが多く、ずっと行くことができなかったので、ようやく聴くことができ、また、スペシャルなもので、うれしく、喜びを噛みしめていました。 

春にやっと自分の体調が回復してうかがうことを予定していた時には、友人の手術になってしまい、行くことができませんでした。私は一年が無事に終わることをしみじみしていましたが、友人はずっと厳しい闘病を続け、苦しんでいることも、悲しく思い出されました。

私は、人の苦しみや悲しみを一緒に苦しんだり悲しんだりしてしまうところがありますが、新居昭乃さんは、そのような苦しみや悲しみまでも包み込み、光を当てるような力があります。そのような凄いライブでした。

Little Piano TOURは5年を過ぎ、ここで一段落を迎え、来年からは、プラネタリウムでのPlanet Piano TOURをなさるそうで、もう日程が発表されています。
詳細は、サイトでチェックなさってください。

これからも、新居昭乃さんの進化から目を離すことができません。

プログラム「フォルテピアニシモ vol.11 」
フォルテピアニシモ vol.11 ~ guiding star ~
http://homepage2.nifty.com/paperpiano/guiding%20html.html

   Plutoの冥き雨降るこの星に たった一人を守りきれない

2014年11月3日(月・祝)   吉祥寺 STAR PINE’S CAFÉ

伊津野 重美  朗読

森重 靖宗   cello
水持 順子 コエリョー   踊り

◇Ⅰ

『紙ピアノ』より  短歌 *
ちいさな炎  詩 *
れいこ  詩 *
果てしなく人を許す  断章 *
『白描』より 序・短歌  明石海人  with 水持順子
「腕をください」  短歌 *  with 水持順子

◇Ⅱ メドレー with 森重靖宗

『よだかの星』  童話 宮沢賢治
『〈孤絶‐角〉』より  詩 岸田将幸
「きみ死にたもうことなかれ」『みだれ髪』より 詩・短歌  与謝野晶子
風 景  詩 山村暮鳥
山のあなた  詩 カール・ブッセ 上田敏 訳
薤露青  詩 宮沢賢治
堅い瓔珞はまっすぐに下に垂れます  詩 宮沢賢治

◇Ⅲ

泥に咲く花  短歌 *
ねがい  詩 *
冥き雨降るこの星に  短歌 *

                     詩・短歌・断章 伊津野重美(*印)


音響・照明 STAR PINE’S CAFE
協力 小口宏、真鍋淳子 / 記録 田中流 / 制作 赤刎千久子
構成・演出 伊津野重美

御礼「フォルテピアニシモ vol.11」
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お蔭様をもちまして、「フォルテピアニシモ vol.11 ~ guiding star ~」を無事終了することができました。

素晴らしい秋の休日を、お忙しいなかご来場くださったみなさま、遠くから近くから応援してくださったみなさま、そして、いつもお力をいただいているゲストの森重靖宗さん、初めての共演してくださった踊りの水持順子さん、素晴らしいテキストを読ませてくださった作者のみなさま、支えてくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

今回は、朗読テキストが最もヘビー級でした。
準備段階から含めて、フルマラソンをなんとか無事に終えたような感じです。
私が一生懸命やると、どんどん怖い方へ行ってしまうようで、苦しく思われた方がいないとよいのですが、見慣れているスタッフ達が怖かったと言っていたので、少し心配です。

私自身の朗読の問題はありますし、朗読自体、また私の表現には、好き嫌いが大きく分かれるしょうが、最近の私のライブは、みなさまのお力で、ほんとうに心のこもった、うつくしい時空間にしていただいています。心から感謝を申し上げます。

美しいものや温かいもの、そして、苦しい時に、わずかでも力になるようなものを渡したいと思い、続けてきたライブですが、私のほうがいつも、みなさまからいただき過ぎてしまいます。
美しい時間を共有できました喜びを次でつなげてゆきます。
これからも「フォルテピアニシモ」をどうぞよろしくお願いいたします。


  生きてあれ ただ生きてあれと願う人もつ その薄明に生かされている

                                          伊津野重美
本日「フォルテピアニシモ vol.11」
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少し前までは文化の日に雨の予報が出ていて、この「フォルテピアニシモ」、雨は初めてだと思っていましたが、数日前から雨マークが取れました。今日も秋晴れの休日になりそうです。

たくさんのあたたかな応援や宣伝のご協力、遠くから近くから気を送ってくださって、ありがとうございます。
お蔭様で無事にまた今日の日を迎えることができました。

本日はご予約なしでもお入りになることができます。
会場は広く、受付は上階の扉の向こうになりますので、遅れても、安心して気兼ねなくお入りいただくことができます。
また、休憩を挟みまして、たっぷりの1時間半ですので、途中からでも、ぜひお越しください。
スタッフ一同で心を込めて創り上げたステージをどうかたくさんのみなさまに、ご覧いただけますよう願っています。

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フォルテピアニシモ vol.11 ~ guiding star ~

http://homepage2.nifty.com/paperpiano/guiding%20html.html


Plutoの冥き雨降るこの星に たった一人を守りきれない


伊津野 重美  朗読

森重 靖宗   cello
水持 順子 コエリョー   踊り


日時:2014年11月3日(月・祝)12:30 開場/13:00 開演

場所:STAR PINE'S CAFE

料金:前売・予約 ¥2,500円+1drink、ペアチケット(前売・予約のみ)¥4500+2drink
当日 ¥3,000円+1drink
チケット前売発売 10月3日(金)より
前売は店頭販売かweb予約
予約アドレス https://ssl.form-mailer.jp/fms/f7f014c8172636

STAR PINE'S CAFE http://www.mandala.gr.jp/

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1 TEL:0422-23-2251
→ 吉祥寺駅より徒歩3分
吉祥寺駅・北口を出て、吉祥寺大通りを北に直進し、
ヨドバシカメラを越えた角を右折。
20mほど進むと左手にSTAR PINE'S CAFEが見えてきます。

*小学生以下のお子様のご来場はご遠慮くださいますようお願い申し上げます


◇ 伊津野 重美 Emi ITSUNO

1995年より作歌を、2000年より朗読の活動を始める。
2005年に第一歌集 『紙ピアノ』を風媒社より刊行。
詩誌『生命の回廊』発行・編集。
自らの企画で演出、出演をこなしながら、他の作家や他ジャンルとの
コラボレーション作品の制作にも積極的に取り組んでいる。
2007年より朗読ライブシリーズ「フォルテピアニシモ」を開始する。
空間と時間までも<詩>へと昇華させる朗読は、祈りのようでもある。
http://homepage2.nifty.com/paperpiano/


◇ 森重 靖宗 Yasumune MORISHIGE

チェロによる独特な即興演奏を行う。
国内外の音楽家、舞踏家等と数多く共演。
従来のチェロの奏法にとらわれない自由な演奏から生み出されるその音響は、
繊細でありながら自在にして豊饒である。
チェロとヴォーカルによるオリジナル曲の弾き語りや、
ピアノによる音響的な即興演奏なども行う。
音楽活動以外にも、写真作品集 "photographs" を powershovel books より出版。
http://www.mori-shige.com/


◇ 水持 順子 コエリョー JunkoMizumochi Coelho

新しい踊りのジャンル、「白羽舎」をパートナーのAbel Coelhoと共に立ち上げる。
能、舞踏、キューバンダンス、インド古典舞踊を学び、独自の踊りに展開。
アメリカを拠点にベルギー、スペイン、ドイツ、上海、東京、タスマニア等で活動している。
http://ruinedmap.artifex.org/


fortepianissimo vol.11

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プロフィール

いつのえみ

Author:いつのえみ
伊津野重美 

第一歌集『紙ピアノ』
1st Album『ひかりの素足』
詩誌『生命の回廊』発行・編集。

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フォルテピアニシモ vol.15
 
~ All can sing ~

http://paperpiano.la.coocan.jp/sing%20html.html

伊津野 重美 朗読

2017年11月3日(金・祝)
12:30 開場/13:00 開演

場所:STAR PINE'S CAFE

前売・予約¥2,500円+1drink
ペアチケット前売・予約のみ
     ¥4500+2drink
当日¥3,000円+1drink
チケット前売発売10月3日より
 前売は店頭販売かweb予約
予約アドレス
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f7f014c8172636

STAR PINE'S CAFE
http://www.mandala.gr.jp/

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伊津野重美 1st Album 

『ひかりの素足』
歌人伊津野重美による初の朗読アルバム。
ゲストにチェリスト森重靖宗を迎えて、
宮沢賢治の童話「ひかりの素足」と
日本近代詩の抒情世界を精緻に紡ぐ。

全9曲、48分。定価 2,500+税

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「生命の回廊 vol.3
『えーえんとくちから 
  笹井宏之作品集』特集号」

2011年11月刊行

井口和泉 浦歌無子 
岸田将幸 斉藤斎藤
斉藤倫 樋口由紀子
ひろたえみ 三角みづ紀
ヤリタミサコ 夕暮マリー
伊津野重美

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