スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「いつも何度でも」

3月が終わろうとしている。
この3月を忘れることは、できないだろう。
だが、まだ今でも信じることができず、悪い夢のような気がする…

あまりにも大きな悲しみ苦しみの前に、絶句する。
けれど、被災者のみなさんは、どうか絶望しないでいてほしい。
そして現実の無情さを目撃し、自分の無力さに打ちのめされ、傷ついている人も、これ以上、傷つかないでほしい。
あなたの悲しみを悲しむ人がいる。

言葉の代わりに、Nataliya Gudziyの美しく強い歌声を…


 いつも何度でも(ナターシャのメッセージ付き)


 いつも何度でも(地図から消えた故郷ヤノフ村の映像と共に)


その歌詞の深さと美しさを、ウクライナの人に改めて教えられる。

私達は、まだすべてを失ったわけではない。

**

かなしみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える

繰り返すあやまちの そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける



かなしみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうたおう

閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される

(「いつも何度でも」より部分 作詞/覚 和歌子 作曲/木村 弓)

スポンサーサイト

Prayers from kibera for Japan

この美しい涙をご覧になってください。

Prayers from kibera for Japan

14th,mar,2011, Prayers and songs from children of kibera slum for Japan.
キベラは、ナイロビに位置する、アフリカ2番目の規模を持つスラムだそうです。
私達は豊かさと引き換えに、何か大事なものを失ってきてはいなかったかと、反省させられました。

被災された方々の、大変な苦難のなかでの強さや謙譲の精神に胸が打たれます。
どうかここを乗り越えていただきたいです。
いつかきっと笑顔が戻ると信じてほしいです。

そして、繊細で優しい人達が、傷ついているのを目にし、耳にします。
直接被害に遭わなかったこと、遠くにいて恵まれていること、命が助かったことで、罪悪感をもってしまい、自分を責めているようです。それは、誤った考えのように感じられます。
恵まれていること、助かったこと、自分が安全な場所にいること、かけがえのない大切な人といることは、幸せなことです。
悪いと思う必要はないのです。
せっかく与えられた幸いを自罰の意識で自らを苦しめないでください。

目の前のおいしい料理を食べず、楽しみを我慢しても、それが直接、食料のない人に届くわけではない場合、自分に生活の喜びを禁じないでください。むしろ、それらを感謝して享受し、生きる力にしてほしいです。

この震災の支援は、10年以上の継続が必要になると思います。
いま何かできなくても、被災していない私達が元気であるならば、物質的、精神的にずっと支援を続けることができます。
何かできること、できる日が、きっとあります。
今でも、募金や献血や節電以外にも、風評被害やデマなどによる二次的な被害を出さないこと、打撃を受けている、外食、レジャー産業などの日本経済にも目を向け、適切な行動をとること、それに、自分の今の仕事や日々を大切にすること、家族や友人、知人、高齢者や子供、障害や病気のある弱い人達をいたわること…
できることがたくさんあります。
私達の一人一人が、社会を日本を支えていることを忘れないでください。

一時のショックによる反射的な反応ではなく、苦しい方々のことをずっと忘れずに、共に痛みを負い続け、立ち上がる支えになりましょう。
そして、今ここで共に生きていることを大切にし、喜び合えますように。

「かたりびより」4月3日!

ようやく被災地に物資が届いたようで、安心して暖房をつけ、地震以後初めてのパンを買いました。

「かたりびより」は、予定通りにおこなう予定です。
地方のかたは、どうぞご無理がありませんようお願いいたします。
お近くのかたは、ぜひどうぞお誘い合わせのうえ、お越しください。

今回はワンマンではないので、自分の一人の時間は、自作のみを読もうかと思っていましたが、被災されたみなさまを思い、賢治の初めての作品に挑戦し、光太郎の福島の詩などを読む予定です。
三人で読むものも、準備しています。

こんな時だからこそ、人の力、詩の力を信じたい。
そして、私達の声が、いらしてくださったみなさまに、そして、被災されたみなさまやご家族に、わずかでも力になることができましたら、うれしいです。

まだ直前まで何か変更があるかもしれません。
私もここでも告知しますが、こちらの情報を確認なさってからいらっしゃってください。

http://twitter.com/kataribiyori 

この寒さで開花が遅れ、ちょうどこの頃、桜が満開に近そうなことを、今日ニュースで聞きました。
ご一緒に、よい春の一日にすることができますように…
関係者一同心よりお待ちしています。

****************************************

「かたりびより」

●日時 2011年4月3日(日) open 14:00  start 14:30
●入場料 2000円
●会場  渋谷・ 公園通りクラシックス
 東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F
 地図 http://bit.ly/fZY1vX/

●twitterアカウント @kataribiyori

●出演者
<朗読>
*東 直子*
歌人、文筆業。1996年第7回歌壇賞受賞。
歌集に『春原さんのリコーダー』『青卵』『十階』、エッセイ集に『耳うらの星』、
小説に『とりつくしま』『さようなら窓』『薬屋のタバサ』『甘い水』など。
http://www.ne.jp/asahi/tanka/naoq/

*伊津野重美*
歌人。
歌集『紙ピアノ』、写真集『ataraxia』、詩誌『生命の回廊』発行・編集。
伊津野重美ワンマンライブシリーズ「フォルテピアニシモ」
http://homepage2.nifty.com/paperpiano/

*オカザキなを*
歌人。「歌人集団かばんの会」会員。かばん新人特集号vol.5編集人。
純響社ウェブサイト(http://junkyosha.com/)にて短歌を添えたエッセイを連載中。
http://blog.livedoor.jp/okazakinawo/

<演奏>
*村上巨樹*
蛍光灯ギタリスト。
光の明滅によってギターのフィードバック音が左右される独自のシステムを用いた「蛍光灯ギターソロ」を中心に活動。
http://murakaminaoki.main.jp/

****************************************

石川直樹さんの今、ここ

写真家の石川直樹さんの現地レポが、素晴らしかった。

 石川直樹 For Everest

石川さんは、冒険家でもあり、なんと、地震直前の3月10日に南極から東京に戻っていらしたばかり。そして、翌日に都内で大震災に遭い、そして、その翌日に震災の惨状を知り、なんと13日には、食料や紙おむつなどの物資を詰め込み、震災地に入って支援しているのだ。

その行動力や体力、そして、胆力と人間力に感服をする。
しかも、今月16日の予定だった、ご自分の土門拳賞の授賞式を震災地からキャンセルまでしている。

石川さんのレポートは、いわゆるマスコミのニュースとは違うが、おそらくはお人柄を反映して、誠実で、シンプルで、だからこそリアルである。おそらくひどい惨状を目撃され苦しみながらも、非常に知的で抑制され、現地の様子を的確に知ることができる。
現地の人が譲り合うさまや、ボランティアで現地に向かう人達への的確なアドバイスが書かれている。

こういう人こそが、人として表現者として信頼し、尊敬することができる。
・・・本物だ。
こういう人だからこそ、人を打つ写真を撮ることができるのだろう。

私は人一倍弱い心身であるが、自分のできることを一つずつ果たしてゆこう。
私は言葉を紡ぐ人間なので、言葉を発してゆくことしかできないのだが…

石川直樹さん、勇気と温かい人間の力を、ありがとうございました。

新居昭乃さん inori

新居昭乃さんの、そして、たくさんの人の祈りが届き、みなさまの心が少しでも慰められますように。
昭乃さん、ありがとうございました。

    inori

大震災から一週間が過ぎました。

被災地の苦しさ寒さを思うと胸が痛いです。
たいへんな状況のなかを不眠不休で働いておられる方々に感謝します。

今現在は、血液は足りているようです。
血液は保存ができないので、これから時間差をおいて、献血に行かれたほうがよいようです。
募金の詐欺と買占めが、悪化していることが大変残念です。
いちばん必要な人達に届かなくなっています。
買い占めないことが、支援になります。

被災されなかった地域でも、繊細な方は心が傷ついて苦しくなっていると思います。
少しテレビやニュースから離れるとよいかもしれません。
それでも、ニュースを見ないと不安という方は、テレビを消して、ラジオにするだけでも、あの痛ましい映像を見ないだけで、ずいぶん違う気がします。
できれば、きれいな音楽を聴いたり、本を読んだり、人と話したりするといいと思います。

いっぱい食べたら悪いとか、自分だけ楽しい思いをして悪いとか、どうか思わないでください。何もできないことに罪悪感をもたないでください。
どうぞ生活を人生を楽しんでください。
そして、復興に向けて、自分のできることをしてゆきましょう。
まずは、自分の大切な人を抱きしめてあげてください。
生かされていることに喜びをもってほしいです。

今朝、友達から、子供の卒業式だとメールが来ました。
区内の小学校の卒業式の歌は「旅立ちの日に」が人気だそうです。

お母さんは、そんな時には余計に忙しい朝でしょうに。。
私のこともいつも気遣ってくれて、ありがとう。
そして、卒業おめでとう!寒いけれど、よく晴れてよかったね。
素晴らしい未来に向けて、よい旅立ちになりますように。

和合亮一さんの今、ここ

みなさんが案じておられた福島の詩人の和合亮一さんが、昨夜からtwitterに入られました。

wago2828  https://twitter.com/wago2828

ご無事に安堵するとともに、現状の凄まじさと、それでも詩人として人としての矜持を失わずに、血の涙で綴られたような言葉に、涙を禁じ得ません。

和合さんは、イベントなどでたまに会うだけの私にまで、「いつか福島に遊びにいらしてください。ご案内しますよ。」と、いつも言ってくださっていました。
そのどの時も、温かい笑顔でしたので、単なる社交辞令でないと分かりました。
お忙しい御身で…と、じんと感謝しながら、その言葉に故郷を深く愛し、誇りに思うお気持ちと、そこで培われた温厚なお人柄を感じていました。
その和合さんが愛されている故郷の惨状を思い、遠い地でも胸裂かれる思いです。

またお元気でお会いしましょう。
和合さんの人懐っこい笑顔をまた拝見したいです。

「明けない夜は無い。」

ですね。

どうか負けないでください。
私達も共に痛み、共に泣き、共にいます。

願い

大震災から時間が経つにつれ、痛ましい状況が徐々に明らかになってきて、胸の潰れる思いです。
命を落とされた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
不明になっている方々が、一刻も早くご無事で救助されますことを願っています。
ご家族、ご友人を失われたみなさま、大切な人が不明のまま不自由ななかを待っているみなさまの心中は如何ばかりかと苦しく思いますが、どうぞ心を強くもたれてください。
私達も共にあります。
救援、救助に働いているみなさまのご尽力に感謝いたします。
みなさまが、守られてありますように。

また、私のご心配までいただき、ありがとうございました。
いま私のいる街では、まだ電車が通じていないようですが、ライフラインに支障はなく、大きな混乱はありません。どうぞご心配ありませんようお願いいたします。
ですが、まだまだ余震などに気をつけてゆきましょう。

心配ですが、今は無理な被災地への移動や直接の物質の送付はしない方がよいようです。もう少し状況が整うまで待ちましょう。
私達は、私達のできることをしましょう。
被災を受けなかった方々は、節電、献血、それと、無用な買いだめをしないようしましょう。
特に、被害が少なかった首都圏で、調理をする余力のある人は、なるべく生鮮食品を買うようにしてください。
最も苦しんでいる人達のことを考え、燃料や食料の買いだめは止めましょう。
買いだめをしないことが支援になります。
ほんとうに必要な人に届かなくなっています。
それから、悲しいことではありますが、この不安と混乱に乗じた人災にも気を付けください。募金詐欺なども起こっているようです。
被災地区以外でも、心が傷ついている人が多くなっています。
お近くの高齢者や障害や病気のある方々、子供、妊婦さんには、困ったことがないか、どうぞ声をかけてあげてください。
デマに注意し、チェーンメールは回さないように。
みな不安です。状況を煽ることは止めましょう。
有事にこそ、私達の真の人間と知性が試されます。
冷静な心と対応、そして、励ましと笑顔。困っている人、悲しみや不安で心折れそうな人へ力を。

それから、被災地でない、特に西日本のみなさまにお願いです。
悲惨な状況を見て、とても辛いでしょうが、いたずらに自粛することをしないでほしいのです。
それが今できないでいる人達の分まで頑張って、ばりばり働き、おいしいものを食べ、きれいなものを見て、好きなものを買い、こんな時だからこそ、できるだけ楽しく過ごしてください。
東北のおいしいお米を食べ、お酒を飲んでください。
できるだけ生活を、人生を楽しんでください。
そして、それを原動力として、被災地区を笑顔と経済で支えてください。
経済が悪化すると、二次的な被害となります。
私達一人一人の選択と行動が、経済を、日本を、そして、世界を支えているのですから。お互いに今、自分ができることを一つずつ大切にやってゆきましょう!

できるだけ早く、みなが安心して穏やかに過ごす日が来ますように。。

pray for Japan

大地震から一夜明け、余震が続き、痛ましいニュースが流れ続けています。
苦しく、不安な夜を過ごされたみなさま、お見舞いを申し上げます。

また、私のこともまでも、たくさんご心配いただき、ありがとうございました。
かなり揺れましたが、私は寒くなく、飲食物もあり、怪我もなく、無事にいます。
幸い私は困難に巻き込まれていないのですが、困った状況でありましたら、安否を気遣う連絡に、どんなに気持ちが助けられたかと、温かいお気持ちにありがたく、感謝いたします。

救助や援助、報道、医療関係で現場で尽力してくださっているみなさま、ありがとうございます。

◆災害救援情報まとめ
http://savejapan.simone-inc.com/

◆NHKオンライン 携帯からも自動変換
http://nhk.jp

◆現地の人と連絡を取りたい方
03-5452-8800か050-3369-9660に電話をすれば
NHK教育テレビで流していただけるそうです。
 
◆血液透析の必要な方
http://www.saigai-touseki.net

◆twitter  #jisin #tsunami #311care

被災されたみなさま、ご家族やご友人が災難に遭われているみなさま、言葉もありませんが、どうぞお力を落とされませんように…

まだ余震があると思います。
津波や落下物にお気をつけください。

被災地で余裕ができた方は、お近くの高齢者や、病気や障害のある方、女性や子供など、言葉をかけて気遣ってあげてください
特に体の不自由な方は、困ったことは、躊躇せず遠慮せずに周囲に助けを求めてください。
女性と子供は、一人で行動しないように、注意なさってください。
まだしばらく大変な状況が続くと思われます。
原発周辺の方は、パニックにならずに冷静に判断できますように。
被災されなかったみなさまは、落ち着いて状況を煽らず、できるだけ電話を控え、また節電に協力をしましょう。

何もできませんが、みなさまの無事を心より祈っています。
日本を応援する写真まとめをリンクさせていただきました。

pray for Japan

私達が試みに打ち克つことができますように…

東直子さん『えーえんとくちから』共同通信配信

歌人で小説家の東直子さんが、笹井宏之作品集『えーえんとくちから』について書いてくださり、共同通信配信の1月30日の岩手日報、新潟日報、南日本新聞に掲載されました。
東さんらしい優しい眼差しで、選び直された笹井さんの歌と読みが、またうれしいです。
ありがとうございました。
こちらから読むことができます。

naoko-1.jpg


東直子さんは、歌集『十階』とエッセイ集『耳うらの星』をご出版されたばかりです。
どちらも美しく、一首一首を、そして、一つの文章ごとを、清水をいただくように、ゆっくりと噛みしめながら、身に入れてゆきたい宝物のような本になっています。

東さんが、その『十階』の短歌日記をふらんす堂に連載されていた時に、何かの会の後で一緒になった東さんと、からんさんと食事をした時に、この日記のお話をされていたことを思い出します。
そんなに和やかな食事の後でも、待っている締め切りのこと、毎日書かねばならないことが、ご執筆者には、どんなにか大変だったかと思いますが、その毎日の積み重ねを、こうして手にでき、読者としては幸せです。

またエッセイ集は、今までのものが集められ、まとめられていることが、うれしいです。
私が最初に朗読会の構成などをすることになった、「*さふらん*ポエトリー・リーディング」のことも書かれています。あれから、9年となりました。
私の短歌や朗読のスタートに、東さんと穂村さんがいらしてくださったことは、とても幸運なことでした。
6年前の私の第一歌集『紙ピアノ』の出版記念イベント『紙ピアノの鳴る夕べ』にも、他の先輩や友人たちと一緒にご出演いただきました。
今は亡き杉崎恒夫さんに私も連れて行っていただいた、天文台に行った日のことも、しみじみと懐かしいです。

膨大な時間と広大な世界のなかで、みな一人一人の孤独を抱えながら、その命の灯火が、わずかでも触れ合えたこと、そして、共に歳月を重ねることは、愛おしいものだなとしみじみ思えます。
一人一人は、遠くに浮かびながら、時おり明滅し合う星のようです。

そんな東直子さんと、また共演させていただく、「かたりびより」まで、ひと月になりました。
今回は、どのような会になりますか…。また私も楽しみです。
こうしてまた、私達の新しくも、懐かしい一頁が加わります。
みなさまのご来場を心よりお待ちしています。



「かたりびより」

●日時 2011年4月3日(日) open 14:00  start 14:30
●入場料 2000円
●会場  渋谷・ 公園通りクラシックス
 東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F
 地図 http://bit.ly/fZY1vX/

●twitterアカウント @kataribiyori

●出演者
<朗読>
*東 直子*
歌人、文筆業。1996年第7回歌壇賞受賞。
歌集に『春原さんのリコーダー』『青卵』『十階』、エッセイ集に『耳うらの星』、
小説に『とりつくしま』『さようなら窓』『薬屋のタバサ』『甘い水』など。
http://www.ne.jp/asahi/tanka/naoq/

*伊津野重美*
歌人。
歌集『紙ピアノ』、写真集『ataraxia』、詩誌『生命の回廊』発行・編集。
伊津野重美ワンマンライブシリーズ「フォルテピアニシモ」
http://homepage2.nifty.com/paperpiano/

*オカザキなを*
歌人。「歌人集団かばんの会」会員。かばん新人特集号vol.5編集人。
純響社ウェブサイト(http://junkyosha.com/)にて短歌を添えたエッセイを連載中。
http://blog.livedoor.jp/okazakinawo/

<演奏>
*村上巨樹*
蛍光灯ギタリスト。
光の明滅によってギターのフィードバック音が左右される独自のシステムを用いた「蛍光灯ギターソロ」を中心に活動。
http://murakaminaoki.main.jp/
プロフィール

いつのえみ

Author:いつのえみ
伊津野重美 

第一歌集『紙ピアノ』
1st Album『ひかりの素足』
詩誌『生命の回廊』発行・編集。

********************

フォルテピアニシモ vol.14
 
~ Keep the holy fire
       burning ~

伊津野 重美 朗読

2016年11月3日(木・祝)
12:30 開場/13:00 開演

場所:STAR PINE'S CAFE

前売・予約¥2,500円+1drink
ペアチケット前売・予約のみ
     ¥4500+2drink
当日¥3,000円+1drink
チケット前売発売10月3日より
 前売は店頭販売かweb予約
予約アドレス
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f7f014c8172636

STAR PINE'S CAFE
http://www.mandala.gr.jp/

**********************

伊津野重美 1st Album 

『ひかりの素足』
歌人伊津野重美による初の朗読アルバム。
ゲストにチェリスト森重靖宗を迎えて、
宮沢賢治の童話「ひかりの素足」と
日本近代詩の抒情世界を精緻に紡ぐ。

全9曲、48分。定価 2,500+税

**********************

「生命の回廊 vol.3
『えーえんとくちから 
  笹井宏之作品集』特集号」

2011年11月刊行

井口和泉 浦歌無子 
岸田将幸 斉藤斎藤
斉藤倫 樋口由紀子
ひろたえみ 三角みづ紀
ヤリタミサコ 夕暮マリー
伊津野重美

最近の記事
カレンダー
02 | 2011/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。