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朗読会「かたりびより」4/3

私の体調は一進一退ですが、春が眩しくなってきました。
「かたりびより」は、早い時点から遠方の客様のご予約が入っていて、うれしいです。

東さんとの共演と競演は、私の歌集の刊行記念ライブ『紙ピアノの鳴る夕べ』にご出演いただいた時以来で
・・・もう6年ぶり??
最初にご一緒させていただいてからは、なんと9年ぶりになるのですね?!
新しい歌集に小説にエッセイ集を続々ご出版のお忙しいところを、またご一緒させていただき、うれしいです。。 
 
なをちゃんとご一緒するのは、初めてです。
なをちゃんらしい、温かで元気な会になるように感じています。

そして、ギタリストの村上さんとも今回初めてご一緒させていただきます。
以前から、音楽に詳しいなをちゃんが、村上さんと私でコラボをすることを強く薦めてくれていました。
新しいコラボレーション、どうなりますか…
私自身が、とてもわくわくしています。

私のワンマンライブはステージに近く、台本を書き、ぎりぎりに自分を追い込み、ステージを作り込んでゆくので、自分自身は(ひょっとしてお客様も?)かなり消耗してしまいます。
歌人や詩人のみなさんと声を合わせる今回のような朗読会は、また異なった良さがあり和やかで、私にもうれしく楽しく参加させていただいています。

今年の桜の頃の思い出に、ご一緒によい時間を創っていただけますことを…
ご来場を関係者一同心よりお待ちしています。


****************************************************

「かたりびより」

●日時 2011年4月3日(日) open 14:00 start 14:30
●入場料 2000円
●会場  渋谷・ 公園通りクラシックス
 東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F
 地図 http://bit.ly/fZY1vX/

●twitterアカウント @kataribiyori

●出演者

 <朗読>

*東 直子*
歌人、文筆業。1996年第7回歌壇賞受賞。
歌集に1996年第7回歌壇賞受賞。歌集に『東直子集』『十階』、エッセイ集に『耳うらの星』、
小説に『とりつくしま』『さようなら窓』『ゆずゆずり』『薬屋のタバサ』『甘い水』等。
http://www.ne.jp/asahi/tanka/naoq/

*伊津野重美*
歌人。
歌集『紙ピアノ』、写真集『ataraxia』、詩誌『生命の回廊』発行・編集。
伊津野重美ワンマンライブシリーズ「フォルテピアニシモ」
http://homepage2.nifty.com/paperpiano/

*オカザキなを*
歌人。「歌人集団かばんの会」会員。かばん新人特集号vol.5編集人。
純響社ウェブサイト(http://junkyosha.com/)にて短歌を添えたエッセイを連載中。
http://blog.livedoor.jp/okazakinawo/

 <演奏>

*村上巨樹*
蛍光灯ギタリスト。
蛍光灯の明滅とギターサウンドを同期させ、視覚/聴覚双方に訴える独自のパフォーマンスを展開。
http://murakaminaoki.main.jp/

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春雪

私は、治らないまま今月もほぼ動けずにいた。
咳は残るものの、ようやく久しぶりに、それほど苦しまずに夜を眠っていられるようになった。
やらねばならぬことが山積みで気持ちばかりが焦る。
早く私なりの常態に戻ることができるように祈りをこめて、フリージアやチューリップにスイトピーと春の花をいつもよりも多めに飾る。

前日まで寝込んでいたが、これはどうしても行かなければと思っていた14日の集まりには、なんとか出かけることができた。

出掛けに傘を持って行ったほうがいいかと思う程度だったが、少し歩くと雨が降ってきた。
到着する頃には、冷たい雨は本格的になっていた。

初めてゆく場所が心配だったので、少し早めに着いていると、後から来た人は、「雪になったよ」と懐かしい笑顔で入ってきた。
ささいさんの好きな、ししゃものある店がいいという声で、ささいさんのことを想いながら、みなでずいぶんと立派な、本物のししゃもをいただいた。

ささいさんの鈴をテーブルに出していたのだが、お店の人にこれは何ですか?と訊かれ、うまく答えることができなかった。
ししゃもの皿の横に、形見を置いているとは…

2月14日は、『ひとさらい』が発売された日。誰かが誰かを強く想う、聖バレンタインを祝う日なんて、ささいさんらしいと思っていた。
その1年もしないうちに亡くなってしまい、その3年後に、まさかこのような日が来るとは…

私はいつも以上に朦朧としていて、見苦しく聞き苦しい状態で失礼を許してもらった。
うまく話すこともできない状態だったが、ささいさんを偲ぶ人達は、みな温かで優しく、和やかな時間だった。それぞれの子供時代の話など、おもしろかった。
また、生まれ変わったら何になりたいかとの問いかけがあった。
餅やハンペンと言う可愛らしい人達もいて、無生物の、しかも、自分の好物になりたいという自由な発想に驚く。
いつも豪快で場を和ませ、あたたかに包んでくれる人が意外にも、奥山に棲む鹿になりたいと答え、その人の大きさゆえに抱えている孤独の深さを思った。
最近何かで読んだ、10のことを5しか、感知や理解できない普通の人よりも、10のことを10近く理解できる人は、その分、多くが見え、考えなくてはならなくなってしまい、とうぜん苦しいのだ、ということを思い出した。

あと、驚いたのは、もう一度自分に生まれて来たいという答え…
私には、最も遠い答えだった。
たくさんの痛みや悲しみを抱えながら、自分をそのように肯定できるのは、なんと素晴らしいことだろう…
そこには、自分への、そして、人間への、肯定と愛がある。
素敵だ。なんだか感動する。

私は迷ったが、「鳥」と答えた。
小さくていい、翼をもち、空を自由に飛んでみたい。

けれども、生きることは苦しすぎるので、ほんとうには生まれて来たくはないのかもしれないと思っている自分に気付いていた。
そこには、愛がない。
 
私も、また自分に生まれたいと言うことができるように、自分を好きになることができるほど、あるいは、もうこの世界に何も思い残すことはないと言うことができるまでに、精一杯生き尽くさなければならない。

帰る頃には、雪が積もっていた。
東京に降る、雪らしい雪に、みな声をあげて喜んだ。
ささいさんが旅立った日も雪が降った。
また会いに来てくれたのだ。
確かに見守ってくれているね…と、言い合いながら、この冬初めての東京の積雪を踏みしめて、なるべくそうっと帰る。
自分がこぼれないように…

聖ヴァレンティヌスは、ローマ皇帝の迫害のために殉教したという。
2月14日は、愛と誓いの日…
クリスマスといい、この日といい、ほんとうに、ささいさんらしいよ。

ありがとう。

私も負けないから…



思うに希望とは、もともとあるものともいえぬし、ないものともいえない。
それは地上の道のようなものである。もともと地上には道はない。
歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。

 (魯迅 『故郷』  訳 竹内好)

金華

外に出たとたんに風邪をひいて、また動けなくなってしまい、つくづく情けない。
私の免疫力は、どうなっているものやら。。
常備していた風邪の飲み薬に、「体力中程度以上」で胃に疾患のある者は服用しないように書かれていて、飲むのを躊躇している間に悪化する。それしかないので、仕方なく、どきどきしながら飲むが、無事に胃に収まってくれたようだ。早く飲めばよかった。
年末にもとめていたシクラメンが、次々に花を咲かせては目を楽しませてくれていたが、先日やっと外に出て買ってきたフリージアの香りが部屋を満たしてくれていて、動けない身には幸せである。

役立たずな我が身に落ち込んでいると、ひろえみちゃんから、「金華糖」という雛祭りに飾る色鮮やかな金沢のお菓子について教えてくれるメールが来た。いつも気遣ってくれて、ありがたい。
他にも博多や伊勢や有田や東京、神奈川、北海道、たくさんのメールや手紙や贈物が届き、あたたかい。
そうだ。がっくりしている場合ではなく、伊勢にも、有田にも、金沢や北海道にも、行かなくては。行くことができるようにしなくては。えみえみ黄金町ミーティングもしなくては。

雅な城下町の金沢と、おいしかったお菓子を思い出していた。
金華糖は知らなかったが、雪のように壊れやすいという。
東京にも今日は春の雪が、少し降ったらしい…
早く元気にならなくてはと気持ちばかり焦っていたが、観念してできるだけ安静に過ごす。
厳寒期は、ひたすら耐えしのぶのみ。
今週中は予感がして空けていたが、いよいよ来週から予定がつまっている。

贈物は、その人の眠る壷と同じ白磁に桜の絵が描いてあって、ありがたく、切なく、涙する。


私にしか、歌えない歌があるはずだ。



清冽の流れに根をひたす
わたしは岸辺の一本の芹
わたしの貧しくも小さな詩篇も
いつか誰かの悲しみを少しは濯うこともあるだろうか

  (茨木のり子『歳月』より 「古歌」部分)

散華

前日に会った友人のお陰で、ようやく私にも春が来たらしく、立春の日に初詣にやっとゆくことができた。
昨年の初詣で、そこでもとめた折鶴のかたちのお守りは、厄を落としてくれたのだろう。半月もしないうちに不自然な形に切れてしまっていた。
ようやくそれをお返しし、御礼のお参りをすることができ、ほっとする。

八幡宮には、上らなければいけない石段がある。そこを昇りきると、向こうに海がある光が見えて気持ちがよいのだが、初詣に来ると、その階段でいつも思う。
あと何度、母とこの石段を上ることができるのだろう…
去年は大銀杏があったが、その後に倒れ、ショックを受けた。
今は残った幹の成長が待たれる。


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初めてのブラッスリーで色鮮やかな鎌倉野菜のランチとデザートを食べた。
プレートの上も、もう早春の彩りがうれしい。
今年も無事に母といる喜びを噛みしめた。


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お参りを済ませてから、アフリカにいる人に日本のお菓子と本をやっと雪ノ下で投函する。
海を渡り、半月を経て友人の手に届く。
それにしても、最近、友達と話して出てくるのは、いつも「許し」のことだ。
それは、難しく、私にも、おそらく一生取り組まなければならない大事なテーマだ。

年をまたいで『詩と死をむすぶもの 詩人と医師の往復書簡』を読んだ。
死にゆく人の前で、詩人は、詩は、はたして何をできるのだろう…
そのなかで、自分達から母を奪った父を許さない息子達のエピソードが心に残った。
ホスピスで死にゆく父は既に声も失くし、「イマまで、イロイロと、スマナカッタ。ユルシテクレ」と紙に書いて許しを乞う。息子達は、「今ごろそんなことを言われても遅いよ」と、その紙切れをベッドサイドの下のゴミ箱に捨てたそうだ。
子供達を奪われたまま一人で死んでいかなければならなかった、その母と、幼いまま母を奪われ、その死に目さえ知らされなかった息子達の心情を思うと、私には、その息子達を責めることはできない。かといって、おそらく同じようなことも割り切ってはできず、許せない自分のことを責め、苦しみ続けるだろう。
誰も悪人ではなく、人間なだけなのだ。そして、ただ弱いだけなのだ。

許すことは難しい。
許しについて考えている人は、おおむね許すことができない自分を責めている。
許すことができない人を、他者は責めてはいけないと思う。
人を許す前に、まず人は自分を許してほしい。。

そんなことを考えていたら、ツイッターで乙武洋匡さんが、「人生を楽しむためには何から始めたらいいですか?」との問いに、こう答えていた。
「自分を許すことから。」
そして、そのツイートは、わずか15分で、100人以上にリツイートされていた。
https://twitter.com/h_ototake


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母を待つ間に、散華をもとめた。
散華の花びらは、なんとなく桜の花びらのようなイメージで思っていたが、それは蓮の花びらだったことを改めて知る。
散蓮華とはいうものの、蓮の花びらはずいぶん大きいため、それを撒くことへ思い寄ることができなかった。
仏は、大きいのである。

雪華

いつまでも昨年来の不調を引きずったままぐずぐずしていたが、節分の日に仕事で遠くからきた友人が時間を割いてくれて会うことができ、ほんとうにうれしかった。
気がつくと私は、昨年は仕事やイベント関係で人に会う以外、友人とただ会うためだけに会ったのは、わずかでそれも夏以来のような…

急ぎ足だったが、一緒においしいものを食べ、美術展を観て、お話しをして気持ちに張りが出た。
友達のお陰で節分になって、ようやく気持ちが切り替わる。切らしていて、買わなくてはと思っていた香りのものをもらう。痛みにアロマテラピーが効くと初めて知った時には、どこかほんとうに思えなかったが、今では香りにずいぶん助けてもらっている。
時にはリラックスや眠りのため、時にはカンフルで気付けにする。


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友人を送ってから、他の用事を済ませるために少し歩き回ってしまった。友人と会っている時は元気だったのだが、久しぶりに人混みに出たために風邪っぽくなり疲れて帰ってくると、今日の共通の友人からのお礼のあたたかなメールが届いていた。それは、私が友人の誕生日に贈っていたお礼だったのだが、一つは眠りの浅い友人のために、優しい香りの練り香で、もう一つは雪華というお香で、二種類とも香りのものだったことに気付く。私が今日いただいたものも、マカロンのかたちのアロマストーンと、ローズの香りのポケットレメディーも、香りのものだった。レメディーとあって、普通のコロンとは違い、ただ甘い香りではなく、とても落ち着く。
それぞれが、昨年はあまり調子がよくない一年だったが、こうして互いを思い合う気持ちは、巡っている。
友人達も、それぞれ今年もがんばっている。私もがんばらなくては。気持ちばかり焦るが、体がいかんせんついて来なくて、もどかしい。

主に文香として使っていた自分用の雪華を焚いて冬を送り、春を迎える。
清々しい香りがした。

季節が、行きつ戻りつしながら次第に春になるように、みながゆっくりと元気になってゆきますように。

paquebot

遠くの海上にいる人から、手紙が届く。
秋に日本を出てから、大晦日に電話が入ったのに出られなかった時以来、初めての音信になる。
日付をみると、投函してから2週間も経っていることを知り、胸がつまった。
私が出したクリスマスカードも、年内には届かなかったのかもしれない。
ネットで瞬時につながることができる今、その距離と時間は、あまりにも遠い。

厳しい生活をしている人に、手紙と少しばかりお菓子などを添え、大切な友人の新しい本を送ろうと思ったまま動けないでいた。
また半月を経て、届くのだろう。早くしなくては。
海の上の人の小さな船室で開かれ、私も関わることができた本が読まれることを少し悲しいとも思う。
弟のような人達が、一方はなくなって、一方は遥かに遠い…
前に見せてもらった、背の高いその人が真っ直ぐに足を伸ばして寝ることもできない、小さな寝台の上で、束の間の心の慰安になるといい…

前に送った「生命の回廊」を船上で読んでくれ、私の詩のなかの言葉から闇に抗う力について書いてあった。
異国の海上での、空と海の青さと、夜の暗さ、私の想像を越えた厳しい生活を思った。

命の根源、人間の本質のようなものに、常に向かい合わなければならなかった。
私達は、闇と、それによって、人一倍、ひとすじの光を求める心でつながっている。

どんなに苦しく暗いところでも、いつも人の心が、星や月明かりや誰かが灯してくれた心の灯火に導かれてありますように。
私は、このために言葉を紡ぎ続けている。

『えーえんとくちから』増刷決定

結局うまく動くことができないまま、2月になってしまう。
ウイルスにやられてから自信をなくし、差し迫った仕事がなかったので1月の予定は全てキャンセルする。
焦っても仕方がないので、ゆっくり映画を観たり、なるべく仕事に関係ない本を読んだりして過ごしていた。

1月24日の命日に笹井宏之さんの作品集『えーえんとくちから』の増刷決定のお知らせが届いた。
その少し前に渋谷パルコで、平積みの1冊しか置いてなく、売れているとはいうものの、本家のパルコでなぜ??と思っていたが、どうやら在庫がほとんどなくなっていたらしい。
発売からまだ一ヶ月程度、年末年始を挟んだことを思うと、正味二週間ほどであろうか…
一般の方々の反響が大きく、ありがたかった。
改めて笹井さんの力のすごさ、そして、読まれなくなったという詩が、ほんとうはこんなにも求められていることを改めて知り、うれしくもかなしいと思う。
こんなにも人に届く歌があり、そして、何をしてもその人は、もう帰らない… 

それにしても、平積みのセンスがやけにいい。さすがパルコ。ブレーンがいるな…と感心していたら、『えーえんとくちから』の編集者の仕業だった。
・・・さすがなわけである。

みなそれぞれに舌を巻くような仕事ぶりで、かつ愛のある素晴らしい方々とのチームで仕事をさせていただき、光栄で、また勉強になった。誰にも我執がなく、みなが笹井さんと、その作品を深く愛し尊重し、ご家族のことを親身に考え、笹井さんの本をよいものとして世界に残すために一丸になっていた。
私までも、救われるような幸せな体験であった。
これもひとえに、笹井さんの力の大きさで、お蔭さまである。
私も、またがんばろう。

寒さが厳しいので、遊びに来る鳥達のごはんを少し増やす。
冬をしのんで過ごしていた鳥達の動きが、少し活発になってきた。
辛夷の蕾がつき、山には杉の花粉が赤くなっていた。
もうすぐ春が来る。


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笹井宏之さんの作品集『えーえんとくちから』(parco出版)は、一時的になくなる書店が出たり、amazonで切れるかもしれませんが、すぐに配本されるはずです。
amazon以外の楽天やヤフーなどでも、オンラインで購入することができます。
お近くの書店でも取り寄せができますので、お申し込みやご予約をされ、少しだけお待ちください。
みなさま、あたたかい応援やたくさんの感想をありがとうございました。


  えーえんとくちからえーえんとくちから永遠解く力を下さい  笹井宏之


プロフィール

いつのえみ

Author:いつのえみ
伊津野重美 

第一歌集『紙ピアノ』
1st Album『ひかりの素足』
詩誌『生命の回廊』発行・編集。

********************

フォルテピアニシモ vol.14
 
~ Keep the holy fire
       burning ~

伊津野 重美 朗読

2016年11月3日(木・祝)
12:30 開場/13:00 開演

場所:STAR PINE'S CAFE

前売・予約¥2,500円+1drink
ペアチケット前売・予約のみ
     ¥4500+2drink
当日¥3,000円+1drink
チケット前売発売10月3日より
 前売は店頭販売かweb予約
予約アドレス
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f7f014c8172636

STAR PINE'S CAFE
http://www.mandala.gr.jp/

**********************

伊津野重美 1st Album 

『ひかりの素足』
歌人伊津野重美による初の朗読アルバム。
ゲストにチェリスト森重靖宗を迎えて、
宮沢賢治の童話「ひかりの素足」と
日本近代詩の抒情世界を精緻に紡ぐ。

全9曲、48分。定価 2,500+税

**********************

「生命の回廊 vol.3
『えーえんとくちから 
  笹井宏之作品集』特集号」

2011年11月刊行

井口和泉 浦歌無子 
岸田将幸 斉藤斎藤
斉藤倫 樋口由紀子
ひろたえみ 三角みづ紀
ヤリタミサコ 夕暮マリー
伊津野重美

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