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「雨の匂い 虹の匂い」写真
◇ 雨の匂い 虹の匂い vol.2 ◇

私が借りたカメラで仕事や朗読の合間に撮影したため、ぼけています。
私が写っているものなどは、赤刎さんが撮ってくれました。
少しでも会の雰囲気が伝わりましたら、うれしいです。



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 楽屋風景


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 笹井宏之さんのご家族、筒井さまからお花をいただきました。
 サイトでのご紹介、ご来場ありがとうございました。


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 ありちゃんの帽子


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 開演 小夜&キキ
      

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 有子&小夜


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 小夜


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 キキ&歌無子 


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 有子


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 重美&有子


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 有子&キキ



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 歌無子


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 終演時 ヤリタミサコさまより、みなに向日葵をいただきました。
 ありがとうございました。


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 ◇ 雨の匂い 虹の匂い vol.2 ◇ 2010.7.10 名曲喫茶「ミニヨン」

    飯田 有子  伊津野 重美  浦 歌無子  キキ  小夜

ご来場、応援していただき、ありがとうございました。




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明日「飯沢耕太郎、森重靖宗を読む」
いつも私のライブでご一緒していただいているチェロのmori-shigeさんが、森重靖宗さんのお名前で写真集『photographs』を刊行されました。
mori-shigeさんをご存知の方には、お分かりだと思いますが、音楽も詩的で深いものですが、お人柄も真摯で謙虚で素晴らしい方で、その写真は日常を写しながらも、静かな叙情と寂寥と人への穏やかな優しさに満ちています。
ぜひ書店で、ご覧になっていただけたましたらうれしいです。
また明日、写真集のトークイベントが行われ、写真の映写やmori-shigeさんのソロのチェロの演奏もあるそうです。

mori-shigeさんの自分を律した美しく丁寧な姿勢は、その静かな佇まいにも現われていると思っていましたが、最近では、私も大好きなコンテンポラリーダンサーである中村恵さんとのステージでフランスにもいらっしゃったばかりで、ご活躍をたいへんうれしく思っています。

11月の「フォルテピアニシモ vol.6 ~ 届かないかたち ~」で、また共演させていただけることが、とても楽しみで光栄です。
私がテキスト構成と希望を出すだけで、mori-shigeさんとの共演は、ほぼ即興になります。 
mori-shigeさんは、ストイックで修行僧や本物の侍を思わせる方で、その即興の間合いが、真剣白刃取りのような、川の流れを読み渡るような、緊張感に満ちた難しくも、実に清清しいものです。

イベントや写真集の詳細は、どうぞmori-shigeさんのサイトをご覧ください。



「飯沢耕太郎、森重靖宗を読む」
7月25日(日) / 16:30 open 17:00 start

吉祥寺 / sound cafe dzumi
http://www.dzumi.jp/
東京都武蔵野市御殿山1-2-3キヨノビル7F / (tel 0422-72-7822)

混民サウンドラボフォーラム #4
「飯沢耕太郎、森重靖宗を読む」

パネリスト

飯沢耕太郎 / Kotaro Iizawa(写真評論家)
北里義之 / Yoshiyuki Kitazato(司会、音楽評論家)
森重靖宗 / Yasumune Morishige(写真)

スライドショーを予定
mori-shige (cello) solo

2,000円(飲み物付)
予約・問い合わせ
音場舎 tel 03-3731-8191/ e-mail - omba@w2.dion.ne.jp



書名 : photographs
著者 : 森重靖宗
発行者 : 大森秀樹
発行 : パワーショベル
発売 : 星雲社
判型 : 160×210 本文152P
ISBN : 978-4-434-14385-4
定価 : 2,800円(税込価格2,940円)
発行日 : 2010年5月15日
http://www.superheadz.com/headzshop/bookcd/book/Photographs.html
アンケートより「雨の匂い 虹の匂い vol.2」
楽しかったです。声の質が違っていてあきずに楽しむことができました。
一度だとかみくだききれない歌もあると思うのですが、
何回かくりかえし聴くと、味わえてよかったです。
別の声で聴くと、また別の味ですねー。
飯田さん初めてきかせて頂いたのですが、力がはいっていないぐあいがすばらしいです。
夏に向けて季節を感じることができる会でした。
ありがとうございました。



素晴らしかったです。
イダヅカマコトさんのアンケートより「雨の匂い 虹の匂い vol.2」
さめざらまを浦かなこさんが読み始めたときの
キキさんの目がとても印象的でした。
一人一人の声の質が違い、みんなの作品を知っているはずなのに
まったく違うようにきこえました。
小夜さんの「詩っていいものだと信じられる」という言葉は
とても納得できました。
ありがとうございました。
生野毅さんのアンケートより「雨の匂い 虹の匂い vol.2」
数人の女性が、それぞれ「魂の独白」を行ない、
その声が音叉のようにしばしば共鳴する…。
その構成から、今回の朗読会は、中期以降のベイルマン映画のイメージがありました。
今回の伊津野さんの朗読には、声と身体の直接性からくる迫力がありました。
「ミニヨン」は所在は知っていましたが、
訪れたのははじめてで、シックでよい空間だと思いました。
ヤリタミサコさんのアンケートより「雨の匂い 虹の匂い vol.2」
それぞれのテキストとリズムが、それぞれの身体性に根ざしているのが
よくわかりました。

小夜さんは息が長く、キキさんは短い、と感じられます。
感覚と知性の分化していないあたりを、すくいあげにくい
感覚なのですが、これを言葉でも声でも繊細に伝えていましたね。

歌無子さんは、全体が波のようなんですね。他の人のテキストを読んでいても、
そのゆらめくような流れが底に流れています。

重美さんと有子さんの短歌のリズムは自然で、日本語として基本の強いリズムです。
これはお二人の身体深く根付いていて、強く凛として聞こえます。
ほかの三人が短歌を声に出しているときは、短歌のリズムというよりは
それぞれの身体のリズムとどこかで折り合っているようです。

歌無子さんのテキストを聞いていると、自分の身体のあちこちの骨、
空気の骨、建物の骨、海の骨、音の骨、水の骨、
いろんな骨を意識し始めるので不思議です。

5人が読む中で、循環するいくつかのフレーズがぐるぐる何度も出てきて、
浮遊するようでした。既視と未知と変奏と遁走と、フーガのようでもあり、
折りたたまれた時間のようでもあり、
意識の流れ、ストリーム・オブ・コンシャスネス、ヴァージニア・ウルフの
書法みたいでもあり、水の流れのような、夢の時間のような、
意識と無意識の境目のような、理性や常識という重力から離れて、
自由な無重力に遊ぶようでした。

おそらく、女性の感性は身体性に深く結びついているのだろうと思います。
そういう感性と、それを言語という知性による処理に載せる部分とは、
普通はそんなに近くないと思います。
でも、出演の5人はそれぞれがそれぞれの身体の奥から取り出した
感性の動きを、理性で抑え込んだりコントロールしたりすることなく
ピュアな一瞬として表現していました。
瞬時のきらめき、が、すーっと聞き手の心に・・・。

小夜さんの最後の挨拶が印象的です。
水平をはかる水準器のあわのような位置が、この会だと感じました。
少し揺れて、また、水平に戻って行くそのプロセスこそが
この会のポエジーです。
オカザキなをさんのアンケートより「雨の匂い 虹の匂い vol.2」
5人が並ぶとそれだけで迫力がありますね。
有子さんの同じ歌をちがう方がよむと
ぐっとふんいきが変わるのが面白かった。
もう1度最初から拝見したいくらい、楽しかったです。
また朗読したくなりました。
ひろたえみさんの私信より「雨の匂い 虹の匂い vol.2」
えみちゃん、

雨と虹のミニヨン朗読会、おつかれさま。

なんか夏休み直前のバタバタでこっちからしつれいします。

どんどん時間がたってしまう、

以下、わすれないための私信。笑ってよみながして。



雨虹のひととき、ありがとう。

乙女度?がたかくてどきどきしたあるよ。


小夜さんの言葉を発するまえの、あのかんじ、
国籍不明の孤児みたいないたいけな、純なちからがあって、たまりません。


キキさんの『あふれる』は
すごく、わかるわかる、とひとふしごとに、そうだよね、と思いながら聞いていた、あの詩のなかの水滴がみえるみたいだったなあ。

有子さんの声ってガラスみたいだね、今回のようにマイクなしの地声で聞くほうがいいなあ、、かすかな語尾の感じとか、伝わる伝わらないのさかいめの微妙さが、すごく面白いんだよね。


あと帰りに、有ちゃんに
「じぶんが朗読するのと、じぶんの作品が朗読されるのと、どっち恥ずかしい?」って聞こうとしてわすれた、

『林檎貫通式』の遊ばれっぷりが素晴らしくおかしかったね、


浦さんはとても作家性をかんじたなあ、言葉と距離をとっていて清々しくクール、でもときおり熱を帯びる言葉と、、立ち姿が印象的。



えみちゃん洋館の女主人みたいだったね(笑)、

みじかい花道?からくると、きたぞきたぞ、きたあ、と思って嬉しくなりました。(すまん)


いやはやごくろうさまでした。


じつはおなじひとつの短歌をえみちゃんとキキさんが続けて読んだとき、
はっとしました。

おなじひとつのものを別々に読むことの、このスリリングなかんじはなんよ?
と。

ただこれだけなのに、なんよ?、と。
と思った。

(差異、って、と)
(これはいまも考え中)


あと

(出演者すみっこじゃなくて)

あのまるい灯りのしたのベンチにみんな待っていなよ、

絵になりそう、と思っていたよ。

じぶんが朗読してないときの
詩をきいてるときのひとの顔もいいんだよね、みたかったなあ(←わがまま!)、

でも会場の詩を聞くひとたちの表情や雰囲気もとてもおちついていたね。



あかばねさんも
おつかれさまでした。
(冷房注意の季節だね、気をつけて)


ではまたね!

えみちゃん、ちゃんと病院いってね、

ゆっくりやすんで、

これ返信不要なりよ。


ひろた
神田星平さんの私信より「雨の匂い 虹の匂い vol.2」
すげー面白かった!

季節で夏が一番好きなので、なんだか夏の景色がたくさん目に浮かぶ暑くて涼しい会でした。
まさに雨の匂い虹の匂いという感じで。

小夜いがいみんな初めて観させてもらったのですが、キキさんが美しいイベントと言っていたようにみなさん美しくてびっくりね。

短歌を朗読するのってどんな感じだろうと思ってたけどすごくエンターテイメントでした。楽しかった。
詩と短歌って一緒だね。

自分のを他の人が読んだりするのがまた楽しかったと思います。
カヴァー曲のようで味わいがちょっと変わる。

そうそう、映画館のときも感想で書いたのだけれども、何を読むかというよりも、誰が読むのかということをまた意識しました。
5人ともちゃんと一人ひとりが場所であり、存在であるという感じ。存在感がある。
そんで、人を観にいってるんだろうねー、と思う。

そんでも、体幹とシンクロする曲とそうでないのとあるとは思い。
あふれる、の朗読がとってもよかったよ。今回のベスト。
あと飯田さんと小夜で読んだパステル、も残ってる。

心地よい夜でした。ありがとう!


(※キキさん宛の私信より掲載許可をいただきました)
ことらさんの日記より「雨の匂い 虹の匂い vol.2」
7月10日(土)快晴。
夕闇が迫る荻窪で。
赤ワインを注いだのどの奥が少し火照って、私はもう、開き始めてる。


キキさんと小夜さんの声が、飛び込んできた。
小夜さんの声は凜としている。張りつめた果実のみずみずしさ。
キキさんの声は愛らしい、手で受けたらそれは小さな鳥になるんでしょう。


黒いドレスの重美さんが、後方から現れて小夜さんとセッション。
ゆらりと立ち上る声。
あ この声は、 と思ったときには、私の扉はやすやすと開かれて。

内側に、ぽかりと夜空が見えた。

私の夜空、 ずっと開けずにいた扉、 忘れてなかったよ、
井戸の水も、よどんでいるでしょう、だけど、
あなたの清冽な水がその澱を流し出してくれる…ありがとう。
折り重なった澱みが流されたあとから、私の泉が喜びながら水を溢れさせた。


有子さんの声、可憐で強くて、ヒメジオンの花を思わせる。
浦さんの声、完成している声、夏なのに雪の原をさくさくふみしめるような。

浦さんとキキさんの「白と赤の双子の話」すばらしかった、
だけれども、私の中では浦さんが姉、キキさんが妹であったように思われて。
「姉さん」という呼びかけから、浦さんが妹であったと思うのだけれど。
私が感じた違和はそれだけで、それはあくまで私の勝手で。


後半の部。

場のざわめきが収束し、重美さんの声が
波になって 炎になって 見えました。


最後の五重奏、空にたちのぼる祈り。
涙が、直接胸の中を落ちていく。


最後まで聴いて思ったことは、

詩の力と 声の力と 場の力

その三つが重なり合って、うつくしいものがたりになるのだということ。


私はいま、ここにいる、と実感しながら帰りました。

あまりに大きなちからをいただいたので
ホテルに戻っても一向に寝付かれなくて。

声と詩を浴びて、受けただけの私のからだが
輪郭をなくしてしまってこまりました。

ああでも、うれしい困惑。


私にとって、このライブは、そういうもので、あったのです。


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1535590662&owner_id=3452674

(* ことらさんは、羽根弥生さんというお名前で短歌も作られています。)
カワグチタケシさんの日記より「雨の匂い 虹の匂い vol.2」
梅雨の合間の晴天の真夏日。中央線に乗って荻窪の名曲喫茶ミニヨンへ。短歌と詩の朗読会『雨の匂い 虹の匂い vol.2』を鑑賞しました。

歌人の伊津野重美さんプロデュースのこの会は、4年前に大塚の廃ビルの一室で第1回が開催されました。その伝説的な朗読イベントのまさかの続編ということで、いやがうえにも期待は高まります。

今回の出演者は、伊津野重美さんのほか、以前何度かご一緒させていただいたことのある飯田有子さん、キキさん、小夜ちゃん、福岡からいらした浦歌無子さんの5人。いずれも魅力ある表現者たちです。

会の全体を通して「戦闘美少女たちのその後」という印象を受けました。ストラグルで受けた傷や心の痛みを抱えたまま、平穏な生活に溶け込もうとする者、未だ迷い続ける者、バトルフィールドでの出来事を訥々と語り始めた者、静謐な祈りを捧げる者。ときどきフラッシュバックのように感情の高ぶりが表現されますが、すぐに静寂へと振り戻される。緊張感の途切れることのない約90分のプログラムでした。

すべての演目が終り、ステージに並んだ5人の緊張がほどける瞬間にあらゆる感情が収斂されていたのだ、と帰りの地下鉄で一人になってから気づかされました。

会場の名曲喫茶ミニヨンは、渋谷のライオン、中野クラシック、阿佐ヶ谷ヴィオロンみたいな黴臭くて重厚な店を想像していたのですが、白を基調としたすっきりスタイリッシュな内装とサービスで、良い意味で裏切られました。

http://kawaguchitakeshi.blogspot.com/2010/07/vol2.html
「雨の匂い 虹の匂い vol.2」終了しました
お暑いなかお忙しいなかをご来場いただきましたみなさま、応援してくださったみなさま、関係者のみなさま、ほんとうにありがとうございました。

久しぶりの小さな朗読会で、また直前までてんやわんやしてしまい、私は、いつもどんなにSTAR PINE'S CAFEの優秀なスタッフ陣に守られているのか痛いほど分かりました。

ご出演者にご迷惑をかけつつも、みなさまのご理解とご協力によって、大きな事故もなく、無事に会を終えることができました。感謝いたします。

ご出演者には、みなさまの力や純粋さを知っていてお願いしていたものの、それぞれの成長や深度、心の清らかさに、改めて驚かされ、感動する思いでありました。朗読自体というよりも、互いや詩への尊重、生きる姿勢や心の持ち方が産む佇まいのうつくしさ、そして、信頼感…。そのようなものをお見せしたかったのです。
そして、私自身が、最もそれらを見たかったのでした。
自画自賛になってしまうのかもしれませんが、泣きたいぐらいにうつくしいものでした。

奇麗な虹を見ても、おなかはふくれはしませんが、うつくしい記憶や思い出は何があっても奪われないものであり、それらや言葉は、私達の心を明るく照らしてくれるように思います。
わずかでも、詩の一片や声の陰影や私達の想いが、お心に届き、痛みや苦しみが、すすがれたり、ささやかな喜びや希望が手渡すことができましたならば、うれしく思います。

会場には、坊主率が高かったのは・・・てるてるぼうず?
やまない雨はなく、雨が降らなければ虹もかからない。
雨が、もうすぐあがりますね。 

ご一緒に「雨の匂い 虹の匂い vol.2」を創り上げてくださったみなさまに、心より感謝いたします。


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  ◇ 雨の匂い 虹の匂い vol.2 ◇ プログラム

                Ⅰ

キキ&小夜 「萌える日」「midnight expression」「低空飛行」  
  詩*キキ

小夜 「0621-夏至」        詩*小夜

小夜&伊津野重美 
   「すず」 連作「てのなるほうへ」より#1    詩*小夜
   『紙ピアノ』より           短歌*伊津野重美

飯田有子&小夜 「パステル」            詩*小夜

小夜 「こわれないものこわれるもの」     短歌*飯田有子

浦歌無子&キキ 「白と赤の双子の話」      詩*浦歌無子

キキ&伊津野重美 「去りて、のち」         詩*キキ
                   短歌*キキ、伊津野重美

キキ               短歌*飯田有子、伊津野重美

キキ 「あふれる」                 詩*キキ


                Ⅱ

伊津野重美 「左様なら」         短歌*伊津野重美

小夜&伊津野重美 『林檎貫通式』より     短歌*飯田有子

飯田有子             短歌*飯田有子、伊津野重美

飯田有子 「八月」                 詩*キキ

飯田有子 「ほどける耳」  詩*浦歌無子

飯田有子&伊津野重美 「いつかひかりの」      詩*小夜

キキ&飯田有子 「あめふり、 部屋で」       詩*キキ

浦歌無子&飯田有子 「さめざらま」
                 詩*小夜  短歌*飯田有子

浦歌無子 「この朝、流れゆくものは」        詩*キキ

浦歌無子&伊津野重美 「雨遣いRの話」  
               詩*浦歌無子 短歌*伊津野重美

飯田有子&伊津野重美&浦歌無子&キキ&小夜
 「もしもあなたのなかからポタンポタンと骨を穿つ
      水の音が聞こえてくるのなら」    詩*浦歌無子

*****************************************************

  ◇ 雨の匂い 虹の匂い vol.2 ◇
http://homepage2.nifty.com/paperpiano/ameniji2.html


   ◇ 出演 ◇

飯田 有子 Arico IIDA
 「かばん」所属
 歌集『林檎貫通式』(BookPark刊)
 http://nishiogiparasol.blog78.fc2.com/


伊津野 重美 Emi ITSUNO 
  歌集『紙ピアノ』(写真*岡田敦/風媒社)
  写真集『ataraxia』(岡田敦・伊津野重美/青幻舎)
  詩誌『生命の回廊』発行・編集  
  朗読ソロライブシリーズ「フォルテピアニシモ」 
  http://homepage2.nifty.com/paperpiano/ 


浦 歌無子 Kanako URA
 詩集『耳のなかの湖』(ふらんす堂)(第十五回中原中也賞最終候補作)
 詩誌『水字貝』(つきしろ書房)
 作品集『水月』『雲の指』『薄荷糖』他(つきしろ書房)
 http://tsukishiro.net/


キキ  Kiki
 2000年頃より詩作、朗読を始め、
 近年は朗読イベントのプロデュースも行う。
 小詩集『夏虫』『雨冠』『冬底』(私家版)
 http://www7b.biglobe.ne.jp/~fish/


小夜 Saya
 イシダユーリ、嘉村奈緒との朗読ユニット「ワニラ」に所属。
 東アフリカのダンスと太鼓の活動も行っている。
 作品集『ひかりについて』(私家版)
 http://members.at.infoseek.co.jp/fukidamarist/


2010年7月10日(土)

名曲喫茶「ミニヨン」

フライヤーデザイン キキ

Staff 赤刎千久子

主催・企画 伊津野重美

*****************************************************
プロフィール

いつのえみ

Author:いつのえみ
伊津野重美 

第一歌集『紙ピアノ』
1st Album『ひかりの素足』
詩誌『生命の回廊』発行・編集。

********************

フォルテピアニシモ vol.15
 
~ All can sing ~

http://paperpiano.la.coocan.jp/sing%20html.html

伊津野 重美 朗読

2017年11月3日(金・祝)
12:30 開場/13:00 開演

場所:STAR PINE'S CAFE

前売・予約¥2,500円+1drink
ペアチケット前売・予約のみ
     ¥4500+2drink
当日¥3,000円+1drink
チケット前売発売10月3日より
 前売は店頭販売かweb予約
予約アドレス
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f7f014c8172636

STAR PINE'S CAFE
http://www.mandala.gr.jp/

**********************

伊津野重美 1st Album 

『ひかりの素足』
歌人伊津野重美による初の朗読アルバム。
ゲストにチェリスト森重靖宗を迎えて、
宮沢賢治の童話「ひかりの素足」と
日本近代詩の抒情世界を精緻に紡ぐ。

全9曲、48分。定価 2,500+税

**********************

「生命の回廊 vol.3
『えーえんとくちから 
  笹井宏之作品集』特集号」

2011年11月刊行

井口和泉 浦歌無子 
岸田将幸 斉藤斎藤
斉藤倫 樋口由紀子
ひろたえみ 三角みづ紀
ヤリタミサコ 夕暮マリー
伊津野重美

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