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PV「ひかりの素足」


映画監督の三宅流さんより私のCD「ひかりの素足」のPVを創っていただきました。

後半には、このCDを一緒に創ってくださったチェリストの森重靖宗さんもご出演くださっています。
単なるPVに留まらず、三宅監督の力強く美しい映像詩としての作品になっております。
三宅監督ほんとうにありがとうございました。

なお、三宅監督はドキュメンタリー映画『躍る旅人−能楽師・津村禮次郎の肖像』が公開中で、たくさんイベントなども開催されています。
どうぞそちらの方も併せてご覧くださいますと、うれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

究竟フィルムHP内の解説ページ
http://www.kukkyofilms.com/blank

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『ひかりの素足』感想 1

11月になりました。
朗読アルバム『ひかりの素足』の感想も、届いております。
みなさまお手にとっていただき、お聴きいただき、ありがとうございます。
ご許可いただいたものだけ、少しずつご紹介させていただきます。

なお、『ひかりの素足』は、私のサイトからご購入いただけますが、ライブでも発売しています。
また感想がありましたら、お聞かせいただきますとありがたく、うれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。


いつも素敵な公演なのですが、朗読以外にも毎回異なった照明効果や
音楽に酔いしれるような時間もあり、ライブならではの醍醐味です。
CD「ひかりの素足」は寝る前に聞くと聞き終えるまでに眠ってしまうことも多く、
とても聞き心地が良く、ライブとはまた違う、声のみの作る世界は日々異なるので面白いです。



飾らない重美さんの心と体が、そこにあるようで、不思議な気持ちになりました。
また、チェロが、演奏というより、人の息使い、声にならない、
ひとの心のうねりのようで、お二人の息が、もう、なんとも言えませんでした。
                        (筒井和子さま)



お話していたえみさんの声とはまた違う、やはりライブで感じた祈りのような世界でした。
えみさんの声は耳に心地よく、やさしさに包まれるようです。
教会でお祈りを聞いているような、物語の世界が目に浮かぶようなえみさんの表現が大好きです。

東京新聞にて三角みづ紀さんより『ひかりの素足』


東京新聞9月5日夕刊の<詩の月評>において三角みづ紀さんが、『ひかりの素足』についてご紹介してくださいました。
このアルバムを共につくった森重さんや私のライブ「フォルテピアニシモ」にまで触れてくださり、写真まで出て、とてもありがたく、うれしいです。
先陣を走り続けておられる三角さんに「身体を通して、祈りのように届ける。表現する者の強さ」と書いていただき、気が引き締まる思いです。
ほんとうにありがとうございました。


 歌人である伊津野重美の初の朗読アルバム『ひかりの素足』(Pigeon blood)が発売された。近代詩や童話の世界を彩るのはチェリストの森重靖宗。独特な声が宮沢賢治や北原白秋らの作品をいっそう鮮やかにしている。伊津野重美は朗読ライブシリーズ「フォルテピアニシモ」をおこなっており、その舞台で響く声は祈りに似ている。このCDでも、有名作を自らの人生や感情を通して、身体を通して、祈りのように届ける。自己を介して、祈りのように届ける。自己を介して表現する者の強さ。
    (三角みづ紀  <詩の月評>『東京新聞』9月5日夕刊)

CD『ひかりの素足』発売開始

私の朗読CD『ひかりの素足』が、無事に発売が開始されました。

ご希望の方は下記ページをご確認のうえ、メールをお願いいたします。
<ひかりの素足> 

発売日が遅れましたが、私には大切な8月1日に無事に発売になったことを涙して喜んでくださった人達がいました。
お気にかけてくださったみなさま、既に聴いてくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。
感想もいただけましたら、たいへんありがたく、うれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

こちらは歌人、笹井宏之さんのブログ<些細>で、現在はお父様で碗琴奏者もある筒井孝司さん@tsutsuiwankinが更新を続けておられます。
笹井さんの誕生日8月1日は今年も、ひまわりでいっぱいになったようです。

CD『ひかりの素足』ご予約開始


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長らくお待たせしてしまいました。
私の初の朗読CD『ひかりの素足』のご予約を開始いたしました。

下記ページをご確認のうえ、メールをお願いいたします。
<ひかりの素足> 

こちらのCDは、宮沢賢治の童話や詩を中心に、日本の近代詩を朗読したものになります。
たいへん遅くなりましたが、東日本大震災を受けて、自分に何ができるかを考え、迷い、
チェリストの森重靖宗さんと一緒に数年をかけてつくりあげたものになります。

何があっても決して奪われることがない、大切な方々や大事な風景や故郷が、
みなさまのなかに、いつもありますように願っています。

多くのみなさまのお心に届きますように。
プロフィール

いつのえみ

Author:いつのえみ
伊津野重美 

第一歌集『紙ピアノ』
1st Album『ひかりの素足』
詩誌『生命の回廊』発行・編集。

********************

フォルテピアニシモ vol.14
 
~ Keep the holy fire
       burning ~

伊津野 重美 朗読

2016年11月3日(木・祝)
12:30 開場/13:00 開演

場所:STAR PINE'S CAFE

前売・予約¥2,500円+1drink
ペアチケット前売・予約のみ
     ¥4500+2drink
当日¥3,000円+1drink
チケット前売発売10月3日より
 前売は店頭販売かweb予約
予約アドレス
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f7f014c8172636

STAR PINE'S CAFE
http://www.mandala.gr.jp/

**********************

伊津野重美 1st Album 

『ひかりの素足』
歌人伊津野重美による初の朗読アルバム。
ゲストにチェリスト森重靖宗を迎えて、
宮沢賢治の童話「ひかりの素足」と
日本近代詩の抒情世界を精緻に紡ぐ。

全9曲、48分。定価 2,500+税

**********************

「生命の回廊 vol.3
『えーえんとくちから 
  笹井宏之作品集』特集号」

2011年11月刊行

井口和泉 浦歌無子 
岸田将幸 斉藤斎藤
斉藤倫 樋口由紀子
ひろたえみ 三角みづ紀
ヤリタミサコ 夕暮マリー
伊津野重美

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